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【全国賃貸住宅新聞に掲載されました】

2018.11.20

11月19日の全国賃貸住宅新聞に当社についての記事が掲載されました。

是非ご覧ください。

以下掲載内容となります。

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手書き請求書読み取り
発注書とすり合わせ

中古収益不動産の再販と管理を行う武蔵コーポレーション(東京都千代田区)は、今年に入ってから、RPAを活用。契約書の戻り確認業務や、経理、滞納監督での活用を試行している。
 
 賃貸管理部の樫本高明課長は「RPAにシステムを掛け合わせた省力化をしていく」と話した。

 そのうちの一つが、RPAとOCR(Optical Character Reafer)とは、光学文字認識のことをいう。画像データ上にある文字を解析し、コンピューター上で扱えるテキストデータに変換する。FAXの注文表を読み込みデータ化する業務などに使われる。

 これまでは、月に800件以上ある修繕工事や仲介会社からのAD費の請求書とのすり合わせ業務を人手で行っていた。
「リフォーム会社の請求書は、フォーマットがばらばらで手書きで書かれたものも多い。1枚1枚を管理部のスタッフが見比べるという作業を全件で行っていた」(樫本氏)

 請求書はOCRを活用しテキストデータ化したのち、ロボットが該当する同社のクラウドシステム上の発注データと照会する。内容が合わない場合のみ、人手でどちらが正しいかを確認するように変えていく。これにより年間1000時間の省力化になる計算だ。 

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