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【埼玉新聞に掲載されました】

2019.10.21

10月11日の埼玉新聞に当社についての記事が掲載されました。

是非ご覧ください。

以下掲載内容となります。

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【不動産投資から資産形成へ】

 アパートやマンションといった収益不動産に特化して、資産形成・資産保全のコンサルティングを行う武蔵コーポレーション。2005年の創業以来の売買・仲介物件は1400棟以上、賃貸管理は15000戸以上と、着実に実績を積み上げてきた。2018年には売上高が100億円を超え、2025年には1000億円規模を目指す。ビジネスは「人・モノ・金」と言われる中、「人・人・人」という人重視の姿勢を貫き、「三方よし」の精神でさまざまな事業を展開している。


【資産運用のプロ集団】

 人口減少が続く日本では、将来への不安感から資産運用への機運が高まっている。その需要拡大を見越して、収益用不動産に特化した武蔵コーポレーションを2005年に創立。アパートやマンションの売買・仲介、賃貸管理はもちろん、自ら中古物件を買い取り、5年保証をつけて販売する認定再生物件も取り扱う。そのための目利きである一級建築士、施工管理技士、税法、法務の専門家が社内に揃う。資産運用のプロフェッショナル集団だと強調する。
 
 次なるチャレンジとして、100平米越えのヴィラ数棟から成る新しいリゾート宿泊施設を建設中で、その第一弾が来年5月、軽井沢にオープンする。

 創業の地である埼玉から、東京駅に近い丸の内に本社を移転したことも大きな転機となった。「東京のど真ん中にオフィスを構えることで、どこからでも優秀な人材が集まるようにしたかった」という狙い通り、2019年度の新卒募集には約1500人の応募があった。
 人材集めの秘策として、東京大学本郷キャンパス近くに「東大の先生」という学習塾を先頃オープンした。ここで講師を務めた東大生を社員としてスカウトするのが狙いだ。

 本社は移ったが、地元・埼玉への思いは変わらない。創業当時から行っている大宮の氷川神社清掃は現在も継続。
2016年には奨学金制度「武蔵奨学会」を立ち上げ、県内の小中高生10人に返済不要の奨学金給付を行っている。最近では、卓球のT・T彩たまとパートナー契約を結ぶなど、地元スポーツチームの応援にも力を注ぐ。

 「多くの企業家が誕生して、埼玉がもっと盛り上がることを期待している。私たちも地元の皆さんに快適な暮らしを提供していきたい」と大谷社長は地元への思いを語った。


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