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「就活支援ジャーナル」に掲載されました

2014.5.24

平成26年5月20日発行の「就活支援ジャーナル」に掲載されました。

『優良成長企業特別リポーター池辺愛が訪ねる優良成長企業』



弊社若手社員2名が、ベンチャー企業ならではの働きがいについて、

NACK5「monaka」パーソナリティー池辺愛さんとお話しさせていただきました。

掲載内容は以下の通りでございます。是非皆様ご覧ください。







『若く、明るい社風

池辺  数ある企業の中で、武蔵コーポレーションを選ばれたのはなぜですか?

神農  大学卒業後、すぐには正社員としては就職せず、一年ほど経ってから就職活動を始めました。軸にしたのは、「5人以下の会社を探すこと」。自分が入社した会社がやがて大きくなれば、古株として存在感を発揮することができますから。入社5年目となる現在、会社は50人規模に拡大。私自身は課長として、20人の部下を指揮するポジションに立ち、充実した日々を送っています。

口石  大手企業の入社試験を受けたのですが、選考が進む中で「ベンチャー企業のほうが自分に向いているのではないか」と感じたんです。大正解でした。入社後は大きな裁量を与えていただき、厳しいと感じる場面もある一方、やりがいを持って働くことができています。

池辺  会社の雰囲気はいかがですか?

口石  明るい人が多い、そんな社風ですね。もちろん仕事には真剣ですが、時に笑いが飛び交うことも。年齢の近い社員が多いこともあり、自然と仲良くなる空気があると思います。

神農  社員一人ひとりが自分の仕事に責任を持って、積極的に取り組む風土があります。だからこそ、会社も自分も成長できる。また、当社では家族を大切にすることを社訓としておりますが、例えば両親への還暦祝いなどを経済的にバックアップしてくれる制度が整えられています。本当にありがたいと思います。





社長への風通しの良さ

池辺  大谷義武社長はどのような方ですか?

口石  親しみやすく、話しやすい方です。入社以前、社長という存在は若手がそう簡単に接することはできないものだと思っていたのですが、当社では業務上の報告はもちろん、プライベートな話もよくします。ちょっと思ったこと、気になったことも全部言える、フランクであり頼もしくもある大きな存在です。

池辺  とても恵まれた環境ですね。一社員が社長と話せるのは年一回あるかないか、というところも少なくないようですから。

神農  当社は小さい会社ですから、まだまだ改善すべき点は多いのだろうと思います。会社へ意見を発信し、「自分たちの会社を作っていく」という気概を持つとができる醍醐味があります。

池辺  そのような成長著しい企業に興味のある就活生に対してメッセージをお願いします。

神農  当社のようなベンチャー企業の魅力の一つとして、経営者はもちろん、お客様との距離が近いことを強調したいと思います。私の場合は、不動産オーナーの方に直接サービスを提供して感謝の言葉をいただけることが大きなやりがいにつながっています。そうした視点を持つのもいいのではないでしょうか。

口石  将来が不透明な時代ですが、当社の社員はそれをリスクではなくチャンスだととらえています。大企業にはないフットワークの軽さ、可能性の大きさがあると確信しているからです。そんな気持ちで、本気で働きたいという方は、ぜひ当社のような企業を探して欲しいと思います。』





http://seichoukigyou.com/





平成26年5月20日  就活応援ジャーナル

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