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【月刊 情報さいたまに掲載されました】

2016.1.29

月刊情報さいたまに当社の10周年記念パーティーについての記事が掲載されました。

掲載内容は以下の通りでございます。是非ご覧ください。



『武蔵コーポレーション㈱は平成17年12月に現代表大谷義武氏が設立した会社で、収益物件の活用を中心とした資産運用のサポートを行う不動産系ベンチャー企業である。現在社員数70名、大宮を本社とし東京と宇都宮に拠点を置いている。社員の平均年齢27.5歳と非常に若い起業である。業績は直近の売り上げが約37億円、創立以来10期連続の増収増益を達成するなど埼玉で注目されるベンチャー企業である。

 代表の大谷氏は熊谷市出身で昭和50年生まれの現在40歳。東京大学経済学部を卒業後三井不動産に入社。6年半の勤務を経て平成17年15月に三井不動産を退社後同社を設立している。

 パーティーはお客さん、取引先企業、社員およびその家族総勢500名が参加する盛大なものとなった。

 会の冒頭同社の創立から社史および事業内容が映像で紹介された。日本でも珍しい資産運用に特化した不動産系の会社というコンセプトを当時30歳になったばかりの大谷社長が思いつき事業化したいきさつや、収益物件を再生し販売、そして賃貸管理まで一貫して行う事業の特徴、さらには平成28年に現在大宮で行っている事業の一部を東京丸の内に移転する等、動作のビジョンを説明した。

 次に冒頭代表の大谷氏のあいさつがあり、来賓の清水勇人さいたま市長、藤田正幸埼玉りそな銀行常務執行役員 お客様代表のあいさつと続き、埼玉縣信用金庫橋本義昭理事長の乾杯となった。大谷社長のあいさつを以下に紹介する。「30歳でたった一人で会社を始めた。お金が無くて7万5000円の小さい事務所を借りるのがやっとだった。その借りた事務所では雨漏りがある等三井不動産と環境は大きく違い大変苦労した。そんな状況のスタートだったので今日10年迎えられたのは夢のようであり感謝の気持ちしかない。その中でも人に助けられた。社員が辞めて大変な時期もあったが、今いる社員には本当に感謝している。この10年間経営してきての結論は社員『人』を大切にすることが最も大切であるということ。社員を大切にそして幸せにすることで、お客様お取引様にも幸せを提供できる。この点を今後も忘れずにやっていきたい。本日はお客様お取引様に10年の感謝を述べるとともに、今後のさらなるお取引をいただくためにより深く会社(当社)を知ってほしいと考えている。

会社を知っていただくことはどんな人間がどんな表情で働いているかを見ていただきたい。そのためあえて社員が手作りで本日のパーティーを準備してきた。ぜひ楽しんでいただきたい。」

 続いて歓談中にお客様や社員の家族からスピーチがあり、さらに社員が手作りした映像(ドラマ)や出し物(余興)で、盛り上がった。最後は社員全員が登壇し、太田大作常務から締めのあいさつによって幕を閉じた。

 手作り感を前面に出した非常によいパーティーだと感じた。何よりも社員一人一人が生き生きと輝いているのがよくわかった。このような周年パーティーに参加して感動を味わったのは初めてである。

 同社をこの6、7年取材してきて感じるのは非常に珍しい会社であるということそれは大谷社長の思想に大きく影響していると言える。

 大谷社長が大切にしているのは、「日本人としての誇りをもった立派な人間になる」ということである。これは同社の社訓の一番にも謳われているもので経営方針の柱となっている。

 (中略)

 同社は、平成28年より拠点を一部東京に移し全国展開を開始する。日本人の将来に対する不安を解消し、人生の安定を提供するという企業理念を全国規模で実現するためである。このパーティーを見る限り社員の一人一人がやりがいをもって生き生きとしているところから必ず実現すると思い期待したい。またこの10年大切にしてきた日本人としての道徳観・倫理観、社員を大切にする家族経営も規模が大きくなっても絶やさず守っていってほしい。そして20年30年と永く続く企業を創っていくことを大谷社長に期待する。』



平成28年2月  月刊情報さいたま