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【経済界に掲載されました】

2016.2.23

2016年3月号の経済界に弊社代表の大谷のインタビュー記事が掲載されました。

掲載内容は以下の通りでございます。皆様是非ご覧ください。





『 ―創業の経緯について。

大谷  私は大学卒業後、三井不動産に入社して、主に商業施設の開発や運営などに関わっていました。祖父から土地を相続したことがきっかけになり、28歳の頃にアパート経営を開始。かねてから独立志向があったため、賃貸収入を元手に30歳で独立起業しました。事業を通じて、私自身と同じようにアパート経営で、金銭的、精神的なゆとりを持ち、自分のやりたいことを追求できる方を一人でも多く増やしたいと考えています。

 ―事業概要について。

大谷  個人投資家向けに投資用不動産を提案しています。単なるアパート仲介ではなく、あくまで自社で土地を買い取り、責任を持って施工、販売、空室対策などのアフターフォローを行っています。当社の営業担当者が各地の不動産屋をこまめに回るなどの取り組みによって、平均入居率は96%超を維持しています。

    顧客の平均年数は2500万円程度で、経営者や開業医、大手企業の幹部社員が中心です。私の書籍(『「利益最大化」を実現するアパート経営の方程式』(幻冬舎))を読まれた方がサイトへお問い合わせになるケースがほとんどです。当社が開催している資産形成セミナーから顧客になる方も増えてきました。維管理物件数は昨年12月末時点で6045戸に達しており、創業当時から10期連続で増収増益を果たしました。

―今後の課題は。

大谷  現在は都内在住の顧客が全体の7割を占めていますが、全国の潜在ニーズを掘り起こすため、大阪や名古屋といった地方都市への展開を計画しています。経済的成長著しく富裕層が増加しつつある東南アジアなど、海外への進出も視野に入れています。

    当社は昨年12月で創立10周年を迎えることができました。今後は不動産の枠に捉われず、金融商品や保険の提案、物件購入資金のファイナンスなどを幅広く手掛けていきたいですね。イメージとしては、日本では初めてとなる不動産を核としたプライベートバンクビジネスを目指しています。アセットマネジメントに関わるお悩みごとにトータルで対応することによって。確固たる事業基盤を築きたいと考えています。』





平成28年3月  経済界