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メディア掲載

【ベンチャー通信に掲載されました。】

2016.8.8

ベンチャー通信2016年9月号に、当社代表の大谷のインタビュー記事が掲載されました。

皆様是非ご覧ください。

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97%という高い入居率で投資家に安心と安定を提供

 社会構造の変化がもたらす不安に応えるビジネスモデルを展開してきました。景気の変動が激しくなり、少子化で年金などの社会保障が不確実ななかで、国家への不信や将来に対する不安は増大しています。自分の資産は自分の力で保証せねばならない時代なのです。また人口減少により収益用不動産の空室リスクは増し、「物件を適切に管理してほしい」というニーズも高まりを見せています。資産の安定的・継続的な形成、保全に不安を持つ人が増えているのです。こうした不安に、向き合えてないのが業界の現状でした。投資家への物件を売りっぱなしにしてしまう業者も珍しくありません。こうした不安に、向き合えていないのが業界の現状でした。投資家が抱える、購入後の退去により空室が出ることや、建物に不具合が発生することなどへの不安は多くの場合、放置されていました。

 しかし、私たちは現状には流されませんでした。それは、「誰かを不幸にする仕事はしない」という創業の想いがあったから。お客さまに安定に提供するためには、販売後のフォローまで自社で責任を持つべきです。そこで物件購入から管理、売却までトータルにサポートするビジネスモデルを展開してきたのです。継続的にお付き合いをするからこそ、購入時のコンサルティングも細心の注意をはらい、高い品質が求められます。97%という高い入居率でお客さまに安心を届ける。それが社会的ニーズに合致していたために、急速に管理戸数を増やすことができたのです。

 「私が知る限り、最も信用できる会社だ」というお客さまの声もあります。売買事業は延べ600棟、600億円となり、管理戸数は今年8月に8,500戸と、多くの資産を任せてもらえるようになりました。売買の取り扱い棟数、管理戸数ともに前年比約160%と高い成長を続けています。

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平成28年9月号  ベンチャー通信