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メディア掲載

【埼玉新聞に掲載されました】

2018.1.12

平成30年1月5日の埼玉新聞に当社代表大谷の新春インタビューが掲載されました。

是非ご覧ください。


以下掲載内容となります。

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資産運用企業である武蔵コーポレーションの根幹にあるのは不動産を持つことで“儲ける”のではなく“守る”“備える”という理念。


 「その考え方を理解し、共感してくれる仲間を増やしていきたいという思いは、常にあります。『利害』ではなく『理念』で繋がれる社員たちと、高いモチベーションを保ちながら、未来を護ろうとする人たちを支えていきたい。人事採用には専任の優秀な担当者を任命して、特に力を入れています。本年度は、初めて高卒を4名採用しました。お客様のタイプや仕事の種類に合わせて、さまざまに人材を登用できるフレキシビティは、会社として持っていたいですね。」

 昨年は、企業としていくつかの変化を迎えた年だった。東京本部の移転、カンパニーロゴの一新。さらには、業界ではじめて、取り扱い中古収益物件の品質認証制度『リブレス(ReBreath)』を立ち上げた。一級建築士による70項目以上の検査や、大規模修繕などを行い、中古物件を再生させたうえで満室引渡しの上、空き室賃料や設備不備などを保証するこの制度は、業界のみならず、話題を呼んだ。

 「ロゴに関しては、お客様と、社員一同を含む我が社と、関係取引先の三方が円く幸せにおさまる『三方よし』を表現しています。わかりやすいものにして、我が社のイメージを鮮明に、説明しやすくしたかった。リブレスに関しては、できればブランド化したい。ReBrethの表示がある建物は、『オーナーさんも入居者も“安心”して住んでいるんだな』と思ってもらえたら嬉しいですね。この制度は、当社の利益にはつながりませんが、『お客様に安心を買っていただくための、当社の経費』だと考えていますから」

 取扱棟数千棟、管理戸数1万1千戸。右肩上がりの成長を続ける資産運用会社のトップがいま、考えていること。

 「社内には、専門家の育成が急務ですね。一級建築士や法律・法務のスペシャリストを、社内に増やしたい。その応援のために会社が出来ることは何でもするつもりです。地元でも、将来に夢を持っている子どもたちの背中を押すことはしていきたいですね。その端緒として、埼玉の小・中・高校生、それも世帯年収が300万円以下の家庭の子どもを対象に小額人を贈る『武蔵奨学会』を立ち上げました」

 守り、背中を押す姿を今年も、期待しよう。  

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