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メディア掲載

【経済界に掲載されました】

2018.4.23

平成30年6月号の経済界に当社の事業内容についての記事が掲載されました。
是非ご覧ください。

以下掲載内容となります。

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武蔵コーポレーションが空き家問題や独自の再生物件認定制度の勉強会を開催

 収益不動産の売買仲介、賃貸管理などを手掛ける武蔵コーポレーション(本社・埼玉県さいたま市、大谷義武社長)はこのほど、マスコミ関係者を対象に「賃貸市場における老朽化、空家・空室問題および業界初の再生認定制度『リブレス』記者説明会」と題した勉強会を開催した。

 大谷社長は冒頭で、同社の企業理念に「住環境の質の向上」を新たに追加したと発表。今後の事業展開を通じて、理念を体現していくとした。現在、同社がビジネスの対象とする賃貸集合住宅は約1579万戸で、借家全体の大半を占めている。一方、空き家で問題視されているのは戸建てがほとんどであるとして、集合住宅を再生される重要性を訴えた。そこで同社は問題を解決する手段として、昨年に中古物件の再生認定開始を発表した。70項目以上の検査診断や大規模修繕を通じて中古物件を通じて中古物件をリニューアルさせ、満室にして投資家に引き渡した上で賃料を保証する。投資家の安心安全な資産運用機会の提供や、入居者の住環境向上、地域における空き家問題の解決に貢献する構えだ。

 大谷社長は「『リブレス』を通じて中古住宅が持つ負のイメージを払拭することで物件の流通を促し、お客さまや社会全体にとってより良い未来をもたらしたいと思います」と話していた。

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