当社の特徴および経営方針

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当社の特徴および経営方針

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  • 当社の営業手法
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  • 人材募集の背景
  • 当社の軌跡および今後の方向性
  • 当社の社会的使命
  • 企業経営の目的
  • 当社が大切にしているもの
  • 当社に入社して得られるもの
  • 人生と仕事の関係
  • 人生の安定とは
  • 組織について

当社の特徴および考え方

仕事を通じて幸せな人生を手に入れませんか?
仕事が充実していなければ決して人生が幸せにはなりません。

なぜなら、仕事に人生の大半の時間をかけるからです。
その大半の時間がつまらなければ人生が楽しいはずはありません。
つまり、「仕事が楽しければ人生が楽しい」、と考えています。
そして人生が楽しければ、幸せであるといえます。

仕事で幸せを感じるためには、「やりがい」と「収入」の二つが不可欠です。
この二つが当社では得られる環境が整っています。

もし、当社が展開する日本でも珍しい
富裕層向け資産運用コンサルティングという仕事に興味があり、

  • どこででも働ける本当の意味での実力を身に付けたい
  • お客様から「恩人」といわれるくらいに感謝されたい
  • 小さい会社を自分が中心になって大きくしたい
  • 自分でも将来独立起業したい
  • 成功者といわれる富裕層の方に対してコンサルティングをしたい
  • 自分で新しいサービスを企画実行したい
  • マーケティングを勉強し実践したい

上記1つでも当てはまる方がいらっしゃれば、是非以下をお読みください。

あなたのキャリアにとってきっと役に立つと思います。

さて、当社の採用ページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
武蔵コーポレーションの代表をしています大谷義武と申します。

このページでは、
武蔵コーポレーションとはどのような会社かそして代表者である私がどのような考え方をもって会社を経営しているのかを説明させていただきます。

このページの目的は、あなたにありのままの武蔵コーポレーションを知っていただくことです。

そして、
「こんな会社で一緒に働きたい」と思っていただけるか
もしくは、
「自分にはちょっと合わないから応募はやめよう」と思っていただくための、
判断基準を提示させていただくことです。

就職(採用)は会社とあなた(応募者)とのある意味「結婚」です。
入った後に「こんなはずではなかった」と短期間で退職(離婚)してしまっては、あなたにとっても会社にとっても何も良いことはありません。

そうなってしまう原因に、会社の本当のことを知らなかったという「就職(採用)のミスマッチ」が多くあります。

つまり価値観(考え方)の相違です。

この「就職(採用)のミスマッチ」(価値観の相違)を防ぐために、このページをお読みいただくことでありのままの当社を知っていただきたいと考えております。

結論として

お読みいただき、合わないと思えば応募を見送っていただければと思いますし、ありのままを知ったうえで一緒に働きたいと思われた方には是非選考に進んでいただきたいと考えております。

ありのままの当社を知っていただくため、長文になりますが、おつきあいください。
(もちろん、途中で当社とは合わないと思った方はいつでもページを閉じてください)

就職というあなたにとって一生の問題を左右する大切なことのため
詳しく書いてありますことをご了承ください。

創業の想い

私は大学卒業後三井不動産に入社しました。平成11年のことです。
そこでショッピングセンターの開発、運営業務、オフィスビルの運営業務に合計6年半携わらせていただきました。

仕事自体は面白い仕事も多く恵まれた環境で仕事をさせていただいたと今でも感謝しています。ただ、あるときから自分の仕事をする意義というか大義を考えるようになりました。何のためにショッピングセンター(SC)を造るのか?ということです。

SC開発の裏側には商店街がシャッター街になっていっているという現実を目の当たりにしたことも大きかったです。商店が次々に廃業していっているのです。つまりSCを造ることによって不幸な人を生み出しているのではないかということです。

この疑念について質問を当時の上司等にしてみたりしましたが、最終的にこの疑念は晴れることなく、なぜSCを作る必要があるのかというのは結局わからなかったというのが実情です。(教えてもらえなかったということでしょうか)
これも私が退職した理由の大きな部分です。
自分で会社を始めるにあたって、誰かを不幸にする仕事はしないと決めました。きちんと大義(理念)を語れる仕事にしたいと。
これが創業の想いです。

だから当社では誰かを不幸にする仕事はしないということを大切にしています。昔から日本の商人は「三方良し」の精神で商売をしてきました。「売り手良し、買い手よし、世間良し」で皆が幸せになれるのを美徳としたのです。
この精神をきちんと守っていかなければ私が退職して起業した意味がないのです。

仕事とは

まず初めに仕事をする目的を考えてみます。

仕事をする目的は、
仕事を通じて自分の人生を幸せなものにすること

この一点にあります。仕事は誰のためでもない自分のため、
そして自分の人生を幸せなものにするためにするのです。

やらされるものではなく自分でやるものです。
この点が重要です。

そして、幸せを得るためには、「やりがい」と「収入」の二つが必要です。

やりがいと収入

お客様から感謝される、上司に評価される、自分が創った仕事で達成感を得る。
このようなことがやりがいに繋がります。

また、プロとして仕事をする以上は、当然に収入も必要です。

この二つがそろって初めて幸せを感じられるのです。

日本では、大企業においては、特に収入はそこそこあるのだけれど「やりがい」が感じられないというケース(マトリクスの左上)が非常に多いようです。

これでは、仕事を通じて幸せにはなれません。
仕事が「生活の手段」になってしまうのです。

やはり優秀な人ほど仕事は人生そのものであり、生きがいでなければ
良い仕事はできませんし、幸せを感じることはできないでしょう。

当社の事業内容

まず初めに当社の事業内容を説明させていただきます。
当社の事業内容は一言で言いますと、

富裕層向け資産運用コンサルティング

です。

そしてその主なツールとして収益用不動産を用いています。
また生命保険や損害保険、証券化商品(ファンド)、太陽光といった金融商品を
あわせて提案し、富裕層の資産運用をサポートしています。

不動産×金融商品

収益用不動産、生命保険、証券化商品(ファンド)、資産運用、コンサルティング
難しそうな言葉が並んでしまい申し訳ございません。

他に当社のような会社があまりなく、
また一般の方が目にすることも少ない業種であり、
ちょっとわかりにくいのでわかりやすく説明させていただきます。

実際に行っている仕事は非常にシンプルです。

まず、収益用不動産とは、賃貸アパート・マンション、オフィスビル等そのものから
賃料を生む不動産のことです。

当社では収益用不動産のなかでも、賃貸アパート・マンションを主な対象としています。(以後賃貸アパート・マンションを「賃貸アパート」と表現します)

賃貸アパートを所有していれば、入居者から毎月支払われる賃料を受け取れます(収益を得られる)。そしてその賃料を得ることを目的に所有するものを収益用不動産と言います。

ちなみに、これに対して、自分で住む家(自宅)は住むことを目的としていますので実需用不動産といいます。不動産業界ではほとんどが実需用不動産を取り扱っている会社になります。
この収益用不動産を資産運用に用いた様々な提案をしています。

資産運用と言っても様々なものが「ツール」として用いられています。

例えば、証券会社は株式や投資信託を用いていますし、銀行は現金(預金)を用いていますし、金を用いた資産運用もあります。
そのなかで、当社は不動産(収益用不動産)を「ツール」として用いた資産運用を行う会社であるという位置づけです。

ちなみに、国税庁が発表している数字によると日本人の所有する資産の内訳として、不動産の占める割合は7割超となっています。

つまり、日本人の資産運用と言えば、基本的には不動産を指すものであると言えます。
(欧米は日本とは逆で金融資産が多いのですが)
ということで、扱う商品が不動産なので不動産会社に近い性格であることは間違いないのですが、会社の性格は資産運用会社であり、不動産だけではなく金融商品も扱っていることから、どちらかというと
プライベートバンキングサービスです。

多くの不動産会社のように、土地から住宅、ビル、賃貸から売買までという形で何から何まで扱うというものとは大きく異なります。

不動産に関しては、収益用不動産しか扱いません。いわば専門店です。(但し、お客様から自宅や遊休不動産の取り扱いを依頼される場合も多々あり、その場合はお手伝いしております)
高級ブティックや高級すし店のように専門性をもった分野に特化しています。 ファミレスはたしかにカレーからステーキ、お寿司まで何でもありますが、美味しいものは何もありません。
当社は、「美味しいお鮨を食べたい」と思った時に行く店でありたいと思っています。

実際当社は、事務所も通常の不動産会社と違って店舗ではありません。
大宮のソニックシティビルの21F及び東京丸の内の岸本ビル3Fと10Fにあります。
こんな感じです。

大宮ソニックシティビル外観
大宮ソニックシティビル外観
岸本ビル外観
岸本ビル外観
エントランス
エントランス
コンサルティングルーム
コンサルティングルーム

この賃貸アパートに関して総合的なサービスを展開しています。
大きくは、賃貸アパートを「買いたい」「売りたい」「管理してほしい」というニーズがあります。
では、具体的に見ていきましょう。

資産形成コンサルティング

まずは賃貸アパートを「買いたい」というニーズです。

賃貸アパートを買って賃料収入を得たい、資産を形成していきたいと考える方(投資家)に対して、賃貸アパートを販売しています。

このような方々が年々増加しています。
その背景には、日本国の将来への不安が年々強くなっていることが挙げられます。
昔は、だれでも将来年金がもらえるのが当たり前でした。
老後は国が面倒を見てくれるので安心だったのです。

しかし、今はどうでしょうか?

将来自分が年をとって年金がもらえると思っている人はほとんどいないのが現実です。
そうです、自分の身は自分で守らなければいけなくなったということです。
これは、非常によくないことだと思います。

国民が将来を楽観視できない国は良い国ではありません。
「若いときは国のために一所懸命働いてください。その代り年をとったら国が面倒みますから安心してください」というのが本来の国家と国民の関係ではないでしょうか。
将来を不安に思う日本人が増えたために、賃貸アパートを買って自分の将来は自分で守ろうと考える方が増えています。

そして、この傾向は残念ながら今後はますます強くなるでしょう。

社会保障問題(年金問題)は人口減少・高齢化社会という日本の根本問題を解決しない限り無くならない問題だからです。
銀行に預けていても金利がつかない(資産が増えない)時代です。株式は乱高下が激しくリスクが高すぎます。
現在、将来的な備えとしての資産運用を考えると賃貸アパートしかないという状況です。

なぜなら家賃はあまり変動しないからリスクが少ないためです。

しかし、賃貸アパートは何千万円、何億円と高額なものです。
だれでもが買えるものではありません。
それなりに収入と資産があって、信用があって銀行からお金を借りられる方に限定されます。

いわゆる富裕層と言われる方々です。

具体的には、開業医、弁護士、会社経営者、高収入会社員の方々が主なお客様です。
その方たちの相談に乗り、どのような形で資産を運用していくかのコンサルティングを行います。
当然お一人お一人、お仕事内容、収入、家族構成、居住地等まちまちですので、
お一人お一人にあったオーダーメイドの提案を行います。

  • いくらくらいの物件を
  • どのようなタイミングで
  • どこの銀行でどのような条件の借り入れで
  • 個人で取得するのか法人を設立して取得するのか
  • 将来的にどのような形で資産を形成していくか

という提案です。

この提案を行うには、他の金融商品との比較、資金調達、税務上の仕組み、会社(法人)の仕組み等幅広い知識が求められることは言うまでもありません。

そして、その一方でお客様にご案内するための物件(賃貸アパート)の調達を行う必要があります。
後述するように、既存オーナー様の売却の相談に乗ったり、不動産会社から仕入れをしたり、いずれにしても何らかの形で物件を見つけなければ、お客様に提案することはできません。
その方の人生(将来設計)不動産に関してはプロフェッショナルの知識・ノウハウを当然、身につけなければいけません。

そして物件を見極め紹介しても良い物件かどうか判断し、もしくはきちんとした物件に自社で仕立ててお客様に提案し販売します。

これらは、地頭がよく努力できる方であれば、
入社してから習得することで十分身に着けることが可能です。
そして、専門性の高い非常に付加価値の高い仕事であることは言うまでもありません。

単に不動産を売るのではなく、
その方の資産をよりよい形で守って差し上げることが目的です。
その方の人生(将来設計)をサポートする仕事
でもあります。

その方の人生にまで入り込まなければ良い提案は決してできません。
仕事内容、その見通し、家族関係にまで及びます。
なかには、収益用不動産を買わない方が良いと判断せざるをえない方もいますので、そのような方にはその旨をきちんとお伝えする必要があります。

ここが他社との大きな違いです。

賃貸アパートを売るという行為は三井のリハウスさんでも、東急リバブルさんでも行うことですが、ただ売るのではなく、コンサルティングをして売るというところが根本的に違います。

ただ既製のスーツを売るのと
身体に合わせて採寸をし、オーダーメイドスーツを作って売る
違いです。

当社の平均単価は1億円を超えますので、失敗は許されませんし、その方の人生を狂わせてしまう可能性もあるからです。

金額が大きい分緊張感もあります。

しかし、その分お客様から感謝される度合いも大きくなります。

お客様の声

自分の命の次に大切なお金(資産)を預かるわけですから責任も重くなります。

当社では、「武蔵コーポレーションオーナーズクラブ」という販売したお客様(オーナー様)のコミュニティを組織しています。
おそらく、業界で販売後のお客様のコミュニティ-を組織化しているのは当社だけだと思います。

オーナーズクラブ

「オーナーズクラブ」を行うということは、売った後もお客様の前に立つということです。
責任をもって、お客様から感謝される物件を選ぶ自信がなければできません。
変な物件を売って、お客様同士を結び付ければ、それこそ集団訴訟が起こってしまいます。そのようなリスクがあるからどの会社も絶対にしないことなのです。

しかし、当社は販売する物件はもちろん、その後のフォロー体制に絶対の自信があるためあえて「オーナーズクラブ」を創業以来組織しています。
オーナーズクラブはもちろんオーナー様のための組織でもありますが、自社にとってもオーナー様から直接感謝のお言葉をいただける貴重な機会であるという位置づけです。

オーナー様から直接いただける感謝のお言葉は、それこそ仕事の大きな励みになります。

「良い物件を紹介してくれてありがとう。本当に恩人だよ」

「物件を購入してから心に余裕ができて事業もうまくいくようになったよ」

「いつも満室にしてくれてありがとう」 等々
お金にまつわること(=生活にかかわってくること)ですので、文字で読むとなんてことはありませんが、実際には非常に実感が込められています。

心の底から感謝されるという経験ができます。
私もいまだにお客様から言葉をいただき、
魂が揺さぶられるという経験を頻繁にします。
これは本当に幸せなことだなといつも感謝しています。

仕事のやりがい、それは人に感謝されるということではないでしょうか?

当社であれば、お客様からの感謝を直接言ってもらえる環境があります。
(仕事において成果をだし、お客様に認められればという前提ですが)

プロパティマネジメント(賃貸管理)

次に、賃貸アパートを販売した後のプロパティマネジメント(賃貸管理)についてお話させていただきます。

当社は物件を売るだけではなく、販売後の管理運営も積極的に行っております。
不動産業界では、売ってしまえばあとは知らないという会社が多いのが実状です。
売った後はできるだけお客様と接したくないということです。
不動産はクレーム産業と言われていてクレームを恐れるためです。

しかし、当社は、売った物件に責任をもつという意味からも賃貸管理(プロパティマネジメント及びアセットマネジメント)を積極的に行っております。

賃貸アパートは、買ったら何もしなくてもよいというものではありません。
所有している間は毎日の管理が必要となります。
そこに住んでいる方々の生活があるからです。
毎日の清掃、設備点検、家賃回収、リフォーム工事等々。
プロパティマネジメントの占める範囲は多岐にわたります。

オーナー様の代理として物件の管理を預かるわけですから責任は重要です。
物件の状況を把握し、問題があれば、なくても問題が予見できれば、オーナー様に提案し、物件を良い状態に保つことが求められます。

所有と経営の分離でいえば、所有者はオーナー様で当社は経営を委託されている立場です。いかにオーナー様の利益を最大化できるか考え、担当者は毎日オーナー様への提案活動を行っています。

その管理のなかでも一番大きな問題は、入居者の獲得です。
つまり、部屋を満室にするということです。

購入したお客様(オーナー様)とすれば、アパートを取得するのは、そのアパートから賃料を得るのが目的です。入居者がいない状態(空室の状態)では、困ってしまいます。
まして、数年前から人口減少社会に突入する一方で、新しい賃貸アパートがどんどん建っています。空室の問題が大きくなっているのです。

ちなみに、現在の日本全体の空室率は20%を超える水準にまで来ています。
5軒に1軒は空き家であるということです。

そして、この傾向は今後ますます強まり、
20年後には日本の空室率は40%に達するとまで言われているのです。
しかし、当社の管理物件は入居率は96%以上を確保しています。
これは、工夫に工夫を重ねて独自のノウハウを構築してきているためです。

詳しくはこちらをご覧ください。

平均入居率96%の管理方式でオーナー様のアパート経営を全面的にサポート!!利益最大化を追求する管理会社です!!

そのため、当初販売物件のお手伝いとして始めた賃貸管理事業ですが、最近は当社が販売していないオーナー様からの依頼が増えていて、現在は完全に一般のオーナー様の物件の方が多くなっています。

一例ですが、地元の金融機関さんと業務提携させていただいており、貸出先のオーナーさんで空室に困っていらっしゃる方を日々ご紹介いただき、当社が管理させていただいています。

それだけ、空室に困っているオーナー様が増えているということです。

昔は、住宅が不足している時代がバブル崩壊後まで続きました。
今とは全く逆で住む部屋の方が少ないという状態です。

そのため、オーナー様からすれば、どの管理会社に任せても結果は同じだったのです。部屋が少ないのですからどの管理会社に任せても満室状態です。

その時代においては、地縁(近所だから)、血縁(親戚だから)によって管理会社が選定されました。

しかし、いくら昔からの知り合い、親戚だからと言って、空室は本当に困ってしまいます。銀行への借入金の返済だって残っていれば背に腹は代えられません。

今オーナー様は本気になって、自分のアパートを満室にできる管理会社を探し始めています。実力で選ばざるを得ない時代になったのです。

そのために、古くからの地主さんが当社のような新しい会社に毎日のように賃貸管理の相談にいらっしゃいます。

賃貸アパートの売却コンサルティング

最後に賃貸アパートの売却についてです。

前述では、賃貸アパートを資産形成の手段として購入したいという富裕層が多いことをお話ししました。
しかし、買いたい人がいても売りたい人がいなければ市場は形成されません。

では、賃貸アパートを売りたい人とは?
それは、オーナー様で昔からアパートを所有している地主さんが主な方です。

前述のとおり空室に困っているというお話もありまして、そのために満室になる管理のお手伝いをさせいただいています。

一方で、相続等の理由により賃貸アパートを売らなくてはいけないという方もいらっしゃいます。
当社は、買いたい富裕層の方々だけではなく、売らざるを得ない地主さんの相談にも乗らせていただいています。
具体的には、どのように売れば良いのか、いくらで売れば良いのか等々のコンサルティングをさせていただいております。

賃貸アパートの売り方は、土地や戸建てのように単純ではありません。
例えば、更地であれば坪数×坪単価でおおよその金額は出ます。
素人の方でもそう大きくは相場を外しません(大体の金額はわかります)。

しかし、建物が建っていて入居者がいるとなると事情が異なります。
不動産会社のなかでも、専門でない人間にはとても難しい分野となります。

そこで当社は賃貸アパートの専門家として、ご相談に乗らせていただき、
地主さんの資産をもっとも有効に活用できる方法をご提案しています。

資産保全(資産をいかに守るか)という視点です。

必ずしも売却ありきではなく、どのような形が地主さんにとって最も良いか?を奥深く考える必要があります。

どのように売れば良いかだけではなく、どの物件から売れば良いか、もしくは売らないで管理方法を変えた方が良い等々、こちらもその方お一人お一人に合わせたオーダーメイドのご提案をさせていただいております。

そして、昨今の風潮の中で平成27年より相続税が大幅に増税されました。
この流れにより、資産(賃貸アパート)を売らざるを得ない方が増えています。

ますます当社にご相談にいらっしゃる方が増えるということです。

このように、資産を売りたい方(売らざるを得ない方)および資産を買いたい方(作りたい方)両者のご相談にのり、両者間の橋渡しをさせていただいているのです。

当社の営業手法

賃貸アパートに関する「買いたい」「売りたい」「管理してほしい」というニーズに総合的に対応するのが当社の主な事業であることをお話しさせていただきました。

では、どのようにそれらのニーズをもった見込み客を集客しているのかについてお話させていただきます。

不動産業界というと、こんなイメージではないでしょうか?

一日に500件のテレアポ、100件の飛び込み。
高いノルマを課せられ、社内には棒グラフが貼られ、
成績が悪ければ罵声を浴びせられる。

そして給料は歩合。

しかし、当社では、テレアポや飛び込みといった手法は一切取っておりません。
棒グラフもありませんし、罵声も浴びせませんし、給料は固定です。
(但し、こちらがお金を支払う立場での物件紹介依頼、入居者紹介依頼においては飛び込み、テレアポを対不動産会社に対して行っていますが、いわゆる不動産会社が行っている販売行為ではありませんので意味合いが全く異なります)

なぜなら、当社はすべて反響営業のみで集客しているからです。

具体的には、書籍の出版、小冊子、セミナー、ブログ、メルマガ、DM等それぞれのターゲットに向けた情報発信を徹底的に行っています。

頭を使っていわゆるマーケティングを駆使しているということです。
気合い根性ではなく(大切ですが)、集客の方法に全身全霊を注いでいるのです。

いくら情報を発信しても、情報が氾濫する時代です。
興味のある方に対して、有益な情報を発信しなければ興味を持ってもらえません。

一例ですが、ご紹介いたします。
平成21年に出版した書籍「アパート事業による資産形成入門」(幻冬舎)発売後の出版記念セミナーでは200名を集客し、その後30名ほどの購入につなげています。

セミナーの様子

このケースでは、どのような書籍を出すかをまず考えます。
セミナーの内容を考えます。
セミナー後のお客様対応方法を考えます。

このような一連の作業がマーケティングというものです。

私自身、いわゆる飛び込み等も含めて一切の営業経験がありませんので、実際にやれと言われてもできません。

まして、現代においては、人々の趣味趣向は多様化しています。
飛び込み営業は非効率でやる方も受ける方も決して気持ちの良いものではありません。
それよりは、いかに興味を持っている方々に有益な情報を届けて、手を挙げてもらうかに注力した方がよっぽど生産的ではないでしょうか。

また、飛込みの歩合では、強引な営業が行われるようになります。
給料のためには騙してでも売ってしまおうという社員が出てくるのは致し方ないことです。

お客様のためにも、飛込み・歩合は絶対に良くありません。
興味をもった方に自分で手を挙げてもらえば、その心配もありません。

あなたには、この集客(マーケティング)に関する仕事もやっていただきます

このものの売れない時代に、いかにものを売るかを考える仕事です。
いかにその情報を欲しているお客様のもとに届けるかを考える仕事です。

  • DMのキャッチコピー
  • セミナータイトル
  • CMの内容 等々

マーケティングだけでも多岐にわたります。

体力は使いませんが、頭は使います。

靴底は減りませんが、頭はフル回転させます。

当社の商品

当社には商品がありません。

厳密に言えば、当社の商品は「社員一人一人」です。
あなた自身が商品なのです。

お客様が当社に管理を任せるかどうかを判断するとき何を見て判断するでしょうか?

実際に担当した社員を見て任せてよいかどうかを判断するのです。
社員の立ち居振る舞い、知識、ノウハウ、そして人柄等総合的に見られて判断を下されます。
賃貸管理(プロパティマネジメント)という目に見える商品はありません。

集客の方法も自分たちで考えなければ何もありません。

集客できるかどうかは
社員一人一人のアイデアにかかっているのです。

ということは、社員一人一人の能力を高めることが会社の商品力の向上につながります。
そして、会社の業績の向上につながるのです。

だから社員一人一人は「人財」です。

いかに一人一人の能力を高めることができるか。
これが当社にとって最大の勝負だと思っています。
そのために、社員一人一人への「投資」を積極的に行います。

外部の研修だけでも

  • ジェイエイブラハムマーケティング研修
  • コーチング研修
  • 相続コンサルティング講習
  • 海外不動産マーケット視察(過去の実績 シンガポール、ドバイ、ロシア等)

等々
に積極的に参加してもらいますし、社内では、私や幹部社員が毎月経営勉強会を開催し、
ビジネスマンとして成功するノウハウを伝授しています。

そして、何よりも、毎日の仕事です。
現場の実践で、最先端のマーケティング手法やコンサルティングを実践していますので、素直でやる気さえあればいくらでも自分の能力を高めることが可能です。

そして、3〜5年間当社で本気になって仕事をすれば、人生を選択できる能力(どこでも働ける力)をもてるようになります。

人材募集の背景

上記の3つのニーズ「買いたい」「売りたい」「管理してほしい」というニーズは年々高まっています。当社はそのニーズに対応するのが社会的役割です。

上記のとおり、いくらマーケティングを駆使して仕組みを作ったとしても最終的に行うのは人です。
人がいなければ対応はできません。

3つのニーズのなかでも特に重要なのが賃貸管理のビジネスです。

当社は独自のノウハウにより、96%以上の入居率を維持できております。
そのため、空室に困ったオーナー様から当社へ管理のご依頼が殺到しています。

当社の管理戸数は毎日のように増えています。激増しています。
そのために、対応する社員が必要になっています。

7,500戸(平成28年6月1日現在)

当社のノウハウによってこの賃貸管理事業は今後飛躍的に伸びることは確実です。
この事業が伸びているために急激に社員数も増えていますし、この急激な増加に対応するためにこのように人材の募集を行っているという背景があります。

さらに、後述するように全国への展開も開始しているからです。
当然支店展開によっては人材が必要になります。
あなたには、この支店を立ち上げるという仕事をお願いしたいと考えています。
支店を立ち上げるにあたってすべてを一人で段取りをし、業務を開始します。
このゼロから立ち上げるという経験が必ずやあなたのキャリアにプラスになることは間違いありません。

当社の軌跡および今後の方向性

さて、順不同になってしまいますが、当社の創業からの軌跡をお話しさせていただきます。
当社は、私が平成17年12月にたった一人で始めました。
写真のとおり、小さなビルの小さな(5坪)1室からのスタートでした。

創業当時のビル・2件目のビル
創業当時のビル(3階5坪) 2件目のビル(3階20坪)※共にエレベータ無

大学卒業後三井不動産に新卒で入社し、何不自由ない生活を送っていました。
しかし、自分のやるべきことを考えた時に、大企業の一歯車で終わる人生に疑問を感じたのが起業を考える契機になりました。

たまたま実家の相続で自分名義でアパートを建てるという機会に恵まれました。

その後アパート経営を行う中においてこの業界を見渡した時に、いかに旧態依然としていかに矛盾しているか。
つまり、オーナー様の利益ではなく不動産業者の利益の構造になっているか。

そしていかに専門家がいないか。
知識のない不動産業者が片手間にアパートを売っていました。

これは、眼科医が医者だというだけで片手間にがんの手術をするようなものです。

これをみてビジネスチャンスが大きいと感じました。
そして後述のように社会的需要も大きく、社会的な貢献度も高いと判断しました。

そこで意を決し三井不動産を退職し、起業したのが平成17年12月です。
私がちょうど30歳になった時でした。

周りからは馬鹿にされ、親からは勘当され、地盤も知り合いもいない、お金もない、業務経験もない、営業経験もない、本当に何もないところからのスタートになりました。

通常はトップ営業マンで経験があって、その経験をもとに独立するという流れが一般的です。私は、大手デベロッパーにいましたので、不動産の売買、仲介の経験はもとより、賃貸管理の経験もありません。
それどころか、営業という経験すらありませんでした。

ただあるのは、日本の置かれた状況からこの業界を見たときに、いかにこのビジネスに社会的な要望があるか。その要望に応えることで日本全体を活性化したいという使命感だけでした。

起業後の急成長は数字を見ていただければお分かりになると思います。

営業手法を工夫し、努力したことは事実ですが、それだけではこのように急激に成長しません。いかにこのビジネスに社会的な需要が大きいかということがお分かりになると思います。

売上高・経常利益表

当社は、創業以来10年間で独自のビジネスモデルにより、主に収益用不動産を用いた富裕層向け資産運用コンサルティングという未知の分野を開拓してきました。

そして、このニーズ(潜在的需要も含め)が今後さらに強まっていくことは
お話した通りです。
その社会的な要望に応えるべく、平成32年8月期に300億円の規模まで拡大していく予定です。

現在80名の社員が今後は200名を超える規模になります。

まず縦の展開ですが、メニューを増やしていきます。

最適な資産運用を展開するために、現在扱っている不動産や保険以外にもリース、ファンド、さらには証券業の免許を取得し投資信託や株式を取り扱っていきます。
また実物の不動産だけではなく、証券化、小口化し完全に金融商品として販売していきます。
そして、確定申告までワンストップでできるようにグループ内に会計事務所、さらには相続に対応できるように法律事務所を設立します。

これがメニュー展開(縦の展開)です。

次に横の展開としてエリア展開があります。

現在の大宮、東京(丸の内)、宇都宮以外にも拠点を展開していきます。

第12期より、北は札幌から南は福岡まで全国の政令指定都市に支店展開を開始しました。

なぜなら、首都圏で大きく需要があるこのビジネスは全国でも同様に需要があるからです。そして、平成32年(2020年)には全国展開を完成し、売り上げ規模で300億円まで拡大していく計画です。
今後全国の政令指定都市を中心に全国展開を行います。

これによって、お客様に幅広い不動産(例えば、福岡や札幌、さらには海外)を提案できることが可能になります。

地方及び海外の不動産を東京(丸の内)に集めて販売する体制を構築していきます。

不動産を中心とした会社ですが、実態は富裕層向けコンサルティング会社です。
この富裕層向け資産運用という分野を確立し、オンリーワンの他にはない会社を創造していきます。

そしてこの事業を通じて社会を活性化することに大きく貢献したいと思います。

これを当社では「埼玉の奇跡」と呼んでいます。
「埼玉の奇跡」を実現するために、一緒に頑張っていける仲間を募っています。

一応申し上げますが、拡大路線は決して売上・利益のためではありません。

あくまでも社会的にニーズ、それを欲する人がいる限りその要望に応えるのが企業の社会的責務であり、当社の社会的使命であると考えるためです。

つまり、困っている人を助けるのがビジネスの本質だと考えるからです

そのためには、今お読みいただいているあなたをはじめ優秀な仲間が必要です。
あなたに全国へ当社のビジネスを展開していく役割を担ってほしいのです。

そして雇用が増え、納税額が増えれば、その点からも社会に貢献できます。
これは非常に大きな社会貢献であり、うれしいことです。

上述のとおり、当社は商品がありません。
社員一人一人が商品です。
優秀な仲間、価値観・目標を共有できる仲間を心から求めています。

当社の社会的使命

会社の社会的使命についてお話させていただきます。

企業は一つの使命を帯びて社会に存在しています。
その使命を実現するために存在するといっても過言ではありません。

私は、会社をその使命を実現するために二人以上の人間が集った社会的公器と定義しています。

そして、その使命を実現した結果として、利益を出し納税をする、雇用を増やしていくという普遍の役割がすべての企業に生まれます。

どのような使命をもって事業を遂行するかというのはその企業独自のものです。

私は当社の事業には大きく分けて2つの社会的使命があると考えています。
その1つ1つについて順に見ていきましょう。

当社の事業は、富裕層向け資産運用コンサルティングであるというお話をさせていただいております。
当社のお客様は、上記3つのいずれのニーズの方も富裕層の方々です。
では、社会的に地位もあって収入もあって、資産もある富裕層の方を支援する意義がどこにあるのでしょうか?

「お金持ちではなく、もっと困っている人がいるのだからそちらを支援するべきだ」
なんて声が聞こえて来そうです。

私の考えは全く逆です。

日本は資本主義の社会です。
社会を引っ張るのは、当社のお客様である経営者(富裕層)の方々です。
彼らが元気にならなければ、決して日本は元気になりません。活性化しません。
納税額も増えなければ、雇用も生まれません。

不景気の影響、モラルの低下によって、生活保護の受給者数が過去最高を記録し、生活保護費の支給が急増しています。

生活保護費は税金から捻出されています。

生活保護の受給者を一生懸命増やして、社会がよくなりますか?
活性化しますか?

全くそんなことはないですよね。

経営者の方の下には、多くの従業員の方がいます。その方々の運命は経営者にかかっているといっても過言ではないのです。経営者が元気になれば、その影響下にある多くの人間が元気になるのです。

絶対的な人数は少ないですが、経営者の方々が社会に与える影響力は大きいのです。

経営者の方々が社会に与える影響力の図

この経済が不安定な時代に会社を経営するということは非常に大変なことです。

会社の借入にはすべて連帯保証人になり(場合によっては家族も)、
不祥事が起きればすべての責任を負い
自宅まで担保に出して借入をしているため事業がうまくいかなくなればすべてを失い
経営者は逃げるわけにもいかず再就職もできません。

それだけのリスクをとって、会社経営を行い、雇用を生み、納税をしている経営者(富裕層)を支援することは、そのまま日本の社会の活性化につながると信じています。

ある経営者の方に言われました。

「武蔵さんで賃貸アパートを取得してから、心に余裕ができたためか、本業の方もうまくいくようになったんだよ。本当にありがとう」と。

万が一の時でも不動産等を用いて生活していけるだけのサポートを我々が提供し、経営者の方々には本業に専念し、本業を活性化させ、雇用を生み、納税を増やして欲しい。

それが、当社がこの事業を行う社会的使命の大きな1つです。

しかし、それがすべてではありません。
次に当社のもう1つの社会的使命について見ていきましょう。

当社の支援により、富裕層の方が物件に資金を投入することによって見捨てられていた中古不動産を再生し、再流通することが可能になります。
また、物件に資金が投入された結果として、入居者はきれいな物件に住むことができ、住環境を向上させることができます。
ぼろぼろの見捨てられた物件に光を当て、入居者が増えることで街そのものの再生・活性化にも寄与しているのです。

武蔵コーポレーションはこの一連の流れをプロデュースしています。

一連の流れの図

当社が直接的に支援するのは富裕層の方です。
富裕層の方が物件に投資をして、物件から賃料収入を得る。
その一方で、私たちは見捨てられた物件の再生、再流通、街の活性化といった社会的問題や、入居者という社会の大多数を占める人々の住環境の向上という課題に関与することで、社会の根幹部分をも間接的に支援しているのです。

社会の根幹を支える
企業理念

企業経営の目的

企業は社会に貢献するための公器であり、企業が存在する目的は企業理念を遂行するために存在するというお話をさせていただきました。

企業経営には、もう一つ大切な目的があります。
それも足元に。

何年か前、「会社は誰のものか?」という議論が世間をにぎわせたことがありました。
村上ファンドやホリエモンが注目を受けていた時です。

彼らはアメリカ的な経営方式に従って、当然に「会社は株主のものである」という主張を展開しました。

しかし、その時に私は「本当にそうだろうか?」という疑問を抱いたのを覚えています。
理屈ではない違和感を感じたのです。

株主は、いつでも株を売って「逃げる」ことができます。
しかし、そこで働く社員はそう簡単に「逃げる」ことはできません。
生活がかかっています。

また、株主はいなくても会社は潰れませんが、社員がいなければ会社は潰れてしまいます。

私が考える会社とは、社員を筆頭とするすべての関係者(ステークホルダー)のものであるというものです。

決して株主だけのものではありません。
そして、その筆頭がそこで働く社員なのです。

と考えると、企業経営の目的に、そこで働く社員の幸せが来なければおかしいでしょう。

なぜなら社員は人間にとって最も大切な時間というかけがえのないものを
会社に投資しているのです。

つまり、会社にとって一番の投資家は社員であると言えるのです。

だから、企業の存在の目的に社員の幸せがあるということです。

もっと言えば社員は家族同然です。
第二の家族と言ってもよいでしょう。

一日の大半を一緒に過ごし(場合によっては家族よりも長い時間)、会社という船に同乗して同じ方向を目指すわけですから当然です。

この視点を持てばすべてが明らかになってきます。

例えば給料についてです。
株主至上主義の考えでは、社員の給料は経費(コスト)です。
人件費という一般管理費のなかの一項目にすぎません。

しかし、社員の幸せを目的に考えれば、人件費はコスト(手段)ではなく、
それ自体が目的になります。

結果としてできるだけ給料を高くしようとなります。
(もちろん会社が存続できる余力を残した範囲ですが)

それを実現するべく、平成32年8月までに
当社は総合職社員の平均給料を1000万円以上とすることを計画しています。

このように会社の存在は社員の幸せのためにあるというのも、
企業理念の達成と並んで
もしくは不可分に重要な目的であるということです。

当社が大切にしているもの

当社ではいくつか大切にしているものがあります。

きちんとした人間でいること

社訓の一番目に「日本人としての誇りをもった立派な人間となること」を掲げています。
【営業で数字をあげられること】【資料が早く作れること】【計算が早くできること】
だけでよいとは考えていません。

仕事をするうえでは、まずきちんとした社会人であることが重要です。

挨拶をきちんとする、きちんとした話し方をする、御礼をしっかり言うといった基本的なことです。

当社には商品がありません。
一人一人が商品であるというお話をさせていただきました。

富裕層の方はその立ち居振る舞い、人間性まで見て、当社に任せるかどうかを判断しているのです。

そのために、当社では、週二回の朝礼時に

企業理念・社訓の唱和そして朝の挨拶を行い、 社員一人一人の行動指針の確認の場としています。

と同時に社員全員で行うことで意識の共有を図ることを目的としています。

三方良しの経営

続いて経営上会社と関係者との関係で大切にしていることをお話いたします。

それは「三方良し」の経営です。

これが日本人が古来から大切にしてきた考え方であり、当社もこれを大切にしています。

わかりやすい事例で言えば、当社と工事会社さんとの関係です。
当社は賃貸アパートを管理運営する上でリフォーム工事が多く発生します。
その工事を協力会社さんに行っていただいております。

この発注においてはできるだけ安く発注することが当社の利益に直結します。
だから一般的には合見積りをとって一円でも安く、工事会社さんを絞るだけ絞ってという考え方になります。

しかし、当社も利益を得ると同時に工事会社さんも利益を得ていただく必要があると考えています。
なぜならそうでなければ長く良好な関係は続かないからです。

自社が利益を取る一方で取引先にも利益を得てもらう。非常に矛盾したところですが、これが日本人が昔から大切にしてきた考え方です。
「お互い様」ということです。

これによって心で取引先(だけではなくお客様や社員との関係も同様)とつながることができればいざというときに本気で助けてくれます。

自分だけよければいいということではなく、お互いが幸せになる関係を構築することが大切だと考えています。

チームプレー

当社の営業スタイルの所でお話ししましたが、当社は飛び込みやテレアポといった個人の力量に依存する営業手法は取っていません。
(但し、こちらがお金を支払う立場での物件紹介依頼、入居者紹介依頼においては飛び込み、テレアポを対不動産会社に対して行っていますが、いわゆる不動産会社が行っている販売行為ではありませんので意味合いが全く異なります)

当然数字目標はありますが、ノルマはありません。
ノルマではなく、社員一人一人の高い規範意識で成り立っています。

そのために、給料も歩合給は一切なく、すべて固定給です。
(但し、年間4回の賞与では成績によって差がつきます)
これは、会社全体でチームとして成果を出していこうという方針があるためです。
会社は、野球やサッカーと同じようにみんなで一つのボールを追っています。

そして、チームが勝たなければ意味がありません。
個人でいくらホームランを打っても、ゴールを決めてもチームが負けてしまっては(会社が赤字になってしまっては)意味がありません。

飛込み、テレアポ、歩合給の仕組みは、チームの勝ち負けでなく、個人の成績に関心がいってしまいます。

また、飛び込み、テレアポ、歩合給であれば、同僚は仲間でなく、「敵」になります。 これでは、情報の共有もできませんし、いずれ「敵」になる新入社員への教育もできません。

これでは、結果としてお客様にご迷惑をかけてしまいます。

会社は、野球やサッカーと同じようにみんなで一つのボールを追っています。ただ、営業や経理(ピッチャーやキャッチャー)という形で役割が異なっているだけです。

当社では、お客様は会社のお客様という意識をもっています。
お客様としていらっしゃるのは、当社の出版物に興味をもっていらっしゃっているのですから。

不動産会社特有の「俺のお客様」という意識は一切ありません

具体例でよくある事例として、管理をさせていただいているお客様が物件を売りたいというケースがあります。これは、管理担当者が一所懸命仕事をした結果として、当社の対応に満足されていたから、「じゃ売却もお願い」という流れになっています。
賃貸の担当か売買の担当のどちらの成績になるかどうかではなく、会社というチームで仕事をしているからこのような流れが作れるのです。

ですので、
チーム全員で仕事をしている

そして、
周りの人間は仲間である

という気持ちを強く持っています。

社訓 「会社はチームであり、常にチームプレーに徹すること」

「勢い」を大切にする

何かを成し遂げようとする人間や集団には勢いがあります。
逆に勢いがなければ物事は成し遂げられません。

あなたが入りたい飲食店はどのような飲食店でしょうか?

暗い陰気なお店に入りたいと思いますか?
きっと思わないでしょう。

活気があって勢いのあるお店に行きたいはずです。
お客様は「勢いのあるところ」に吸い寄せられてきます。

当社では、社員一同この「勢い」を大切にしています。

急成長なので仕事も遅くまでかかったりすることも多々あります。
それを乗り越えていけるのは「勢い」があるからです。

社員一同

当社に入社して得られるもの

当社に入社して得られるものをお話ししたいと思います。

急成長中の会社ですから正直忙しいですし、夜も遅くまで働くこともあります。
専門性が高く、また付加価値の高い仕事で、相手も富裕層(経営者)の方で人を見る目が厳しいですから人の二倍の努力を求められることもあります。

しかし、その分得られるものも大きいのです。

経営者の感覚

まだ小さい会社です。
大企業の歯車ではなく、経営者のそばで仕事をしていただきますし、経営の一端を担っていただくことになりますので、必然的に経営者の感覚をもてるようになります。

また、お客様が経営者を中心とする富裕層の方々ですので、お客様からの影響も受けますので一層経営者感覚が身に付くと言えます。

お客様からの感謝

仕事をしているうえでの一番の報酬は、お客様からの感謝ではないでしょうか?
当社は、命の次に大切な資産を預かる仕事をしています。
お客様からの喜ばれ方は非常にすごいものがあります。(逆に失敗したときは大変です)

あなたに直接お客様が感謝の気持ちを伝えてくれます。
私もいまだに「仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間です。

仕事で感動を得られるのです。

お客様の声

  • お客様の声
  • お客様の声|プロパティマネジメント(管理専業型)システム

マネジメントスキル

小さい会社ですのですぐに管理職になることを期待します。
(もちろん能力や適性に応じてですが)
大企業のように何年も何十年も担当者ということはありません。

能力と適性があればすぐに部下を持って仕事をしていただきますので、当然ながらマネジメント能力が要求されます。そして、その能力は経験に応じて伸びていきますので、当然ながらこのマネジメント能力は身に付きます。

ゼロから一を創り出す力

当社では現在貸金事業やファンド事業といったどの会社も既存ではやっていない新しい事業を創り出しています。
このように今までにないものを創る、つまりゼロから一を生み出す仕事に直接かかわることができます。
これは、ただルーティーンワークをやるのと違って、わくわくドキドキしますし、何よりも自らの大きな成長につながります。

権限をもった幅広い仕事

小さい急成長中の企業ですので、当然現場(担当者)が権限をもって進めなければ仕事が進みません。大企業のように、いくつものハンコをもらって等と言っている間にビジネスチャンスを逃してしまいます。
大企業のように歯車になってもらっては困るという事情があります。

当社の神農貴大を紹介します。

彼は立教大学法学部を卒業後、公認会計士試験を受験し不合格となり、
当社に入社しました。いわゆる既卒です。

神農貴大

入社後リーシング、売買と経験し、現在は賃貸管理部門のトップを
任されています。
部下は総勢30名ほどになります。

彼の指揮のもと管理戸数7,500戸、400名のオーナー様、
売上20億円 粗利益8億円のビジネスを展開しています。

彼自身は入ってきたときは仕事のできない新人でしたが6年半で
このように責任ある仕事を任されるまでになりました。

その結果として、業界ではありえない入居率96%以上を実現できています。

勢いのある熱い仲間

勢いが大切であるというお話をしました。
当社は勢いだけでやっているようなところがあります。
勢いがありすぎて、大企業を飛び出してきてしまった人間も多数います。

彼らは仕事に生きがいを感じ、将来の夢を追いかけています。
そんな彼らと一緒に仕事をすることはあなたにとって人生におけるかけがえのない宝になるはずです。

会社が潰れてもどこででも仕事ができる力

そして、何よりも今後一生困らない能力(=人生の安定)です。

付加価値の高い仕事を必死にやり、新しい仕組みを創る経験をすることで自分の市場価値を高め、会社が無くなっても何があっても生きていける能力を身に付けられます。

なぜなら、当社では仕事をゼロから一を生む仕事を経験できるからです。
急成長中の会社だから経験できるものです。

既存の仕事がない中でいかに仕事を創り出すか。
大変だけれども面白味があります。

もちろん、忙しいし、大変なことも多いと思います。
なかなか思い通りに行かないことも多いと思います。

しかし、それを乗り越え、意識の高い熱い仲間と切磋琢磨することで身に付きます。

いずれも仕事が細分化された大企業では得ることのできないものばかりであることにお気付きになられたと思います。
小さな急成長中の武蔵コーポレーションだからこそ得られるものです。

人生と仕事の関係

「ワークライフバランス」という言葉が流行っています。

仕事(ワーク)と人生(ライフ)のバランスをとることが重要であると。

この言葉には仕事と人生は別のものであるという意味が込められています。
もっと言うとその根底には、仕事は辛く嫌なものという意味も感じ取れます。
そして、仕事以外が自分の人生であると。

でもなにかおかしくないでしょうか?

仕事は人生のうちで大きな比重を占めるものです。

一日のうちの大半を費やす仕事です。
その仕事が楽しくなくて人生が楽しくなるはずはありません。

仕事が楽しくて人生が輝いてくると考えています。

当社では、「仕事を楽しむ」という考えをもっています。
つまり「仕事が楽しければ人生が楽しい」です。
仕事を楽しみ、成果を上げることで人生そのものが充実してくると信じています。

人生の安定とは

昔は大企業に入れば一生安泰といわれてきました。
しかし時代は変わり、今は一部上場の大企業が日常的に倒産する時代です。

倒産しなくてもリストラされることもあります。

私が考える人生の安定とは、
自分の意志で自分の人生を選択できるということ
ではないでしょうか?

  • 転職できる選択
  • 独立起業できる選択
  • 会社に残る選択

これらの選択を自分の意志でできれば人生に困ることはありません。

大企業という大きな船に乗っていても、船が転覆したり、船から降ろされてしまっては自分で船が漕げない、つまり倒産したりリストラされたら他の会社では働けなという状態は、決して安定していると言えないということです。

このような人生は他者(大企業)に依存した非常に不安定な人生です。

大企業は一生あなたを守ってくれますか?

ちょっと考えれば分かることです。

しかし、選択は誰でもできる訳ではありません。
実力がなければ自分の意志での選択はできません。

自分の意志で選択できるためには、自分の力をつけるしかないのです。
自分本位の力ではなく、他人に認められる実力です。

ということは、
本当の意味での「安定」は自分に力をつけること
(=自分で船を漕げるようになること)
ではないでしょうか?

会社が潰れても、リストラされても心配ありません。
自分に力さえあれば、例え会社が潰れても何があっても生活していけるので「安心」です。

上記のとおり当社で一所懸命業務に没頭することで身に付けることができるのです。

組織について

最後に組織についてお話したいと思います。

組織とは一言でいえば「理念共有体」であると考えます。

何か共通の価値観、理念をもち、共通の目標を成し遂げるために二人以上集ったものが組織です。
会社も組織の一形態と言えますので「理念共有体」です。

例えば、夫婦。
共通の価値観をもって、どのような家庭を築くかという共通の目標を持たなければ夫婦になれません。
芸能人の離婚会見で多いコメントは「価値観の相違のため」です。

宗教
これこそまさに教祖の教えを実践しようという価値観の共有体の典型です。

政党
政策を実現するために、その政策に賛同する人間が、政治を動かすために集まったのが政党です。そのため、必ず政党には綱領というものがあり、政党の目指す方向性を明示し、賛同する人間が集まっています。

会社も同様です。
会社が掲げる理念(企業理念)に賛同する人間が、その理念に共感し、みんなで会社の目標に向かって邁進する。それが会社です。

当社の価値観、企業理念、目標は繰り返しお話させていただいた通りです。

そして、会社は人間ではありません。その理念を掲げるのは経営者(多くは社長)になります。
すると、会社の価値観と合うかどうかは

その経営者の価値観(考え)に共感できるかどうか

を見定めることが非常に重要になります。

当社のような小さな会社、少ない人数では特に大切になります。
小さい組織ほど人と人との関係は濃くなりますので。
(大企業、大きな組織はそのあたりは薄いですね)

経営者の考えに共感して集まった人間の集合体が会社ですので、当然周りの人間もその経営者の価値観(考え方)に近い人間になります。

あなたは学生時代なぜそのゼミに入っていたのでしょうか?

おそらく、先生の考えに共感したから、先生が好きだったから、
というものではないでしょうか。
その学問がしたかったからという人は少ないでしょう(非常に立派なのですが)。

あなたはなぜ学生時代そのサークルに入っていたのでしょうか?

おそらく、周りの先輩、友達が好きで、サークルの方針に共感していたから、
というものではないでしょうか。

つまり、価値観の合う集団にいれば楽しく過ごせますし、逆に合わない集団に入ってしまうとどんなに仕事(や学問)が好きでも、楽しく過ごせないということが分かります。

是非、当社の価値観をよく見ていただき、自分に合うかどうかを判断していただければと思います。
会社(組織)は、「正しいか正しくないか」ではなく、
「合うか合わないか」です。

仕事内容も重要ですが、同じくらいもしくはそれ以上にそこで働く人間の価値観が大切だと考えています。

そして、価値観の合う仲間と楽しく仕事ができることが一番の理想ではないでしょうか。
会社としても価値観の合う方と楽しく働きたいと思っています。

ですので、価値観の合わない方および以下の理由でご応募を検討いただいている方はご応募をご遠慮ください。
決して社員数を増やすのが採用の目的ではありません。

価値観・目標を共有できる仲間で楽しく働き、自分を成長させ、結果として会社の業績を向上させることが目的です。
それは、会社も応募者も共通のものだと思います。

  • 価値観はよくわからないが最先端の仕事をしているので
    そのスキル・ノウハウだけを学びたい(盗みたい)から
  • 会社の価値観や私の考え方に興味はないが、
    富裕層向けのコンサルティングを行ってみたいから
  • 会社の価値観や私の考え方に興味はないが給料が高いから
  • 会社の方針に興味はないが安定してそうだから
  • 家から近いから(または丸の内や大宮ソニックシティビルで働くとかっこいいから)

上記の一つでも当てはまる場合は、ご応募をご遠慮ください。

会社のためにもなりませんが、何よりもあなたのためにならないと考えるからです。価値観を共有できなければ、決してあなたの成長はないでしょうし、仕事を楽しくできないと思います。

以上、長々とお読みいただきまして本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。

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