当社について日記

こんにちは。内定者インターンの吉原です!

今日は、新規事業であるリゾート事業の熱海・湯河原エリアを担当されている春田さんにインタビューしていきます!

▷春田さんプロフィール
新卒3年目
横浜支店長

吉原「まず新規事業について教えていただければと思います!」

春田さん「簡単に言うと、土地買い取って設計事務所様にプランを頂き新築貸別荘の建設・運営をする形態と、中古別荘の買い取ってリノベーションして貸別荘として運営する形態の2つの形で成るビジネスです。武蔵の普段の事業ではアパートを売買・管理・リノベしていますが、この事業ではそのノウハウを別荘事業に活かしています。
非日常・高揚感を感じていただけるような宿泊施設を創造していきたいと思っています。」


中古物件をリノベーションした貸別荘

吉「このプロジェクト発足のきっかけはどんなものだったのですか?」

春「去年の夏ごろ、太田専務が貸別荘に泊まった時に感銘を受けたのがきっかけとなって、『非日常』であるリゾート分野にも価値を提供できたらと、このプロジェクトがスタートしました。
私は12月くらいから関わり始めたのですが、サービスの質を落とさずに管理できる、東京近郊の熱海エリア・軽井沢エリアを中心に、同期の髙田と新規事業に乗り出しました。」

吉「このプロジェクトで一番大変なことは何ですか?」

春「何も分からないところからのスタートだったことですね。設計案の選定、インテリア、予約サイトのことも、事前に知識がなかった中このプロジェクトを任されて。社内外いろんな人に意見をもらったり教えてもらったりしながら進めています。
あと、現場のリサーチや、いろんなデータを分析するという根気のいる作業が続いている時期ですが、目的が明確だからこそやりがいを感じながら作業できています。今はアメニティや家具、家電のリサーチが終わり、予算を出来る限りおさえつつコンセプトに合うものを選定しています。」

吉「これからこのプロジェクトをどのように発展させていきたいですか?」

春「まだ本格稼働していないこの事業を早く安定稼働させ、物件数を増やしていければいいなと思っています」

また、

「全部ほぼゼロの状態でこの事業を投げてもらえて、こちらでやるべきことを把握し、その手段を社長に提案・報告するところまで任される。自分が一番詳しくないといけないという責任の重さをすごく感じます!」

とお話しされていました。


新築貸別荘の模型

別荘事業の本格稼働が楽しみです!