社員紹介

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平成30年01月23日

【穴澤勇人】売買営業二部 部長 前職:田中貴金属工業(平塚工科高等学校卒業)

投資相談がいつの間にか採用面談になっていた。

いきなり、誘われました。

20歳から収益物件をやっていて、武蔵に投資相談をしにいったんです。そこで、専務の太田と初めて会って、同じ高卒だからかわからないんですけど、家族や人生の話までしてすごく気が合ってしまって(笑)。「うちにくれば?」とお誘いいただいて、その場で「はい」と答えていました。正社員として太田とずっと二人で物件の売買をしながら、ビジネスの基礎を叩き込んでいただきました。当時から物件を6〜7件持っていたので、儲かるか儲からないかの目利きはそれなりに自信はあったんですけど、スーツを着て働くということもやったことがなかったですし、ネクタイの結び方、名刺の渡し方、メール、エクセルの使い方も知らなくて…。本当に入ったタイミングがすごくよかった。今、私の部下は全員自分より学歴が上だし、会社も急成長してて、今だったら入れていないでしょうね(笑)。代表の大谷と太田に拾っていただいて、本当に感謝しかないですね。

物件の販売と買取をしています。

不動産と聞くと「何件売らないといけない」というようなイメージがあると思うんですが、武蔵にノルマはありませんし、営業同士の売上げの競争もありません。それよりも、武蔵のお客様っぽい人を選べることや、武蔵のファンをつくっていくことが大切ですね。「儲かれば、それでいい」という方より、資産が少なくても自分たちを誠実に信頼してくださる方に精一杯お応えしたいです。以前、あるお客様で「障害のある娘に安定した資産を残してあげたい」というご相談がありました。1億の資産を持っているお客様の方が融資はラクだけど、資産が限られている分、深く考える。この仕事の一番のやりがいだと思います。買取の仕事は、テレアポしてチェックして、太田の確認が取れたら、実際の物件を見て買い取る。約3 000件に1件という確率を5〜6人のメンバーで見つけていきます。

会社というより部活の延長という感じ。

武蔵の仕事は全員野球です。事務も、ビラ配りもみんながやる。「手が空いている人がやればいい」という姿勢です。とくに月末の立て込む時期は全員で乗り切る。遅くまでみんなでやって、みんなでラーメン!みたいな(笑)。そういう社風だからか壁もない。「営業は売上げとってるんだから、事務しっかりやれ」なんて意識は一切ありません。

たくさんのNo.2をつくる。

太田は、大谷の会社のNo2。私は、太田チームのNo2。私の部下は私のチームのNo2。そして新入社員は先輩チームのNo2になっていく。そういうふうにNo2の連鎖をつくっていけるといいと思います。上の人の仕事を、自分ができれば、上の人が違う仕事をできる。そのゆとりが新しい事業やネットワークを生むわけです。それに何人かのうちの一人ではなく、No2は、唯一の存在ですから、やる気もでてきます。