社員紹介

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平成29年12月19日

【遠藤雄史】賃貸営業部マネージャー(慶應義塾大学卒業)前職:丸紅株式会社

面接で多くの企業と会った。どこも言ってないことが、ここにあった。

低い温度感で就職した大学時代

正直、商社というブランドもあったし、本当に自分が何をやりたいかということを追求しないで「大手ならいいや」という考えだけで、就職してしまったと思います。希望通り、海外に行ってビジネスをできたのですが、決して裕福ではない現地の人たちにさらに料金交渉をしていくことに、どうしても自分は馴染めなかったんです。そのビジネスの問題ではなく、自分は合っていないと思いました。その頃から、働く意味を考えだしました。「自分は何をしたい」「何のために働きたいんだ」そう思いながら就職活動を始めました。

転職活動でたくさんの会社を見たけど、どこも違っていた

50社以上の会社を受け、お話をうかがいました。どこの会社も、当然しっかりとした考え方をお持ちになっていました。あたりまえですが、ビジネスは誰かが儲かれば、誰かが損をする。それを前提でどの方も話されていたのですが、その中で「すべての人が幸せになるために仕事をする」と唯一言った人が、代表の大谷でした。その時に初めて、何のために働くか、と問いかけてきた自分に「答えが出た」気がしたんです。「これだ」って。でも、反面「きれいごとなんじゃないか」とも思いました。だって、そんなふうに正直にやって企業として成り立つのは、とっても難しいことです。

実際に働いてみて驚いた

大谷の考えに共鳴はできるけど、でもやはりまだ100%は信じきれていませんでした。そこで、体験という形で実際に武蔵で働くことになったんですが、それが衝撃でした。若い人から、中堅、役員の方まですべての人が、大谷の考え方をそのまま実際の仕事で実践している。そう、話すだけじゃなく、目の前でやっている。大谷と現場の人の意識の一体感。初めての経験でした。「すべての人が幸せになるために仕事をするのは、ウソじゃないんだ」と思いました。っていうか、確信しました。

仕事のスピード感

仕事の熱量と速さが圧倒的です。たとえば専務は役員でありながら、超現場。休日や平日の早朝にでも物件などの様子を見に行くほどです。問題が起きる前に事前に察知し、事前に解決するという姿勢に感動します。当然、問題も起きますがどんどん解決して、前へと進んでいく。それでいて、部下が仕事でわからないことがあると、どんなに忙しくても時間をつくっていただける。「気軽に相談できる」という空気があふれているんですよね。前職では、上司への質問は簡単にできる空気じゃなかった。タイミングをうかがい、1週間もできなかったことがありました。ここでは専務だけじゃなく、私がいる部のすべての人に「誰かのために」という考えが根付いている。あと、みんな、おもしろい! 仕事中にこんなに笑っていいのか、というくらい、楽しいです。