社員紹介

トップページ

平成30年01月20日

【飯沼倫弘】売買営業部一部課長 前職:株式会社三菱東京UFJ銀行(中央大学卒業)

企業の使命が、自分の使命になれると、強い。

武蔵で、お客として物件を買いました。

前職で働いていた時、たしか10年目くらいだと思うんですが、将来のことや老後のこととかを考えて、収益用不動産をやってみようと思って、武蔵を知りました。実際に物件を買って、売却までしたんですが、その時の対応がすごくよかったんですね。本当に、イキイキと仕事をしているなぁと思いました。それからは、やはり武蔵のことが気になって、代表の大谷が書いた「大企業は20代でやめなさい」という本を読んで「入ろう」と思いました。もちろん止める人もたくさんいたんですが、妻が「いいんじゃないの」って押してくれたんです。妻は、物件を買った時に専務の太田に会っていたんです。あの時の印象がスゴくよかったんですね。

人は、求められると、生きがいを感じる。

前職の場合、総合職の新入社員が毎年何百人と入ってきます。私もその一人でした。その規模の大きさが大企業の良さなのですが、同時にそれは、自分の存在が実感できなくなることでもあるんです。任されるっていっても、あまりにも人が多くて実感がわいてこないんですね。結果としてはすごいことをやっているのに、自分が参加している感じが少ない。企業のトップとなんて話をしたこともないくらい遠い存在です。ところが、今は毎日のように代表の大谷とも話せます。大谷から直接、いろんなことを学べる。そんな恵まれた環境があるだけでうれしいです。今、私の直属の上司は専務の太田ですが「本当に飯沼君がいないと困るんだ」といつも言っていただきます。この「困るんだ」がいいんです。武蔵でのキャリアが少ないのは、自分でもわかっているけれど「太田のためにやりたい」と、思えてきます。組織が小さい分だけ、自分のウエイトが占める割合が大きい。しかも、若い会社なので、仕事の環境を整えていかなければいけないところがたくさんある。このいい意味での未成熟さが魅力です。実際、今、自分が抜けたらマズいことになるんじゃないか。そんなふうに思えてくる。

同じベンチャーでも、ほかのところだったらダメだったかもしれない。

前職とはまったく違う武蔵の雰囲気に、最初の1ヶ月くらいは、正直「やっていけるのかなぁ」と不安も感じました。しかし、大谷と太田が私に細かいほどに会社の社風から理念まで説明してくれるんです。「今は、こういう考えに基づいて、こうやっている」とか「この社訓は、こういう意味で、こういうふうに実践している」とか…。合宿もあるんですが、数字のノウハウを学ぶのかと思ったら、そうではない。企業として正しい精神を理念に基づいて学んでいくんです。そういうことが重なっていくと、2ヶ月目くらいから「今やっていることは、こういう理由があるんだ」というのが自然とわかってきた。腑に落ちた、という感覚ですね。たぶんあの時、自分の気持ちが武蔵の社員になれた瞬間だと思います。発言や行動、楽しい雰囲気まで。すべてに理由がある。それが理念から来ている。そんな会社、絶対にないと思っていた。でもここにありました。