社員紹介

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平成30年01月23日

【松井大豪】賃貸管理部 前職:株式会社リクルートキャリア(青山学院大学卒業)

正直、資産運用や不動産に興味はありませんでした。でも、入社したかった。

大学を卒業する時に考えたことを、もう一度やろうと思った。

新卒の時「会社を大きく、強くしていきたい」と思っていました。その気持ちをどうしてもカタチにしたかった。30歳の頃、それなりに仕事もできるようになって、このままいったら組織の一部になっていく自分を感じたんです。失敗を恐れないで新しいことに積極的にチャレンジするのではなく、守りにはいっていくような。そう、なんか止まっている感覚です。「違うな」と思いました。会社と一緒に自分も成長していきたい。そう思って、探して、探して、ここにきました。

ケータイが壊れるか、と思うほど怒鳴られました。

正直、まだ仕事のことは勉強中です。社会人としてのキャリアはあるけれど、不動産や資産運用の知識はこれからです。お付き合いさせていただくお客様は個人の方も多く「資産は命の次に大切」という代表の大谷の言葉が、痛いほど胸に刺さります。子どものため、老後のため、残された妻のため…。資産運用にはそれぞれの方の人生の思いがすべて詰まっている。そんな大切なものを任されるわけだから、自分の知識不足なんかで、ミスがあっては、絶対にならない。1つの失敗が文字通り、命取りになる。未来の人生がなくなってしまう。お客様も真剣だから、本気で怒るんです。だからこそ、良かった時は本気で喜んでくれます。焼き肉をおごってくれたり、地元に招いてくれたりと。そんな時、自分のいる意味を実感します。少しですが、信頼をしていただけるうれしさを感じています。

「社員は家族」っていう言葉が、信じられなかった。

武蔵に入る前に大谷の本などを読み、会社の精神は理解していたし、共鳴していました。でも、やはり「本当にそうなのか」って疑っている部分もありました。ところが、入社して1ヶ月くらいたった時、大谷と専務の太田が、妻と自分を食事に誘ってくれたんです。それから数ヶ月後に妻の誕生日に大谷から花束が届いた。ここまで、妻のことを考えていてくれるんだと思いました。そんな大谷の気持ちが会社全体にあふれている。「家族が支えてくれるから、自分たちが働いていられるんだ。大切にしよう」という空気が。プライベートと仕事を分けていた妻の方から「会社の人を呼んでホームパーティーをしよう」って言ってきた時は、すごく驚きました。会社の環境で家族までが変わっていくことが、本当にあるんですね。

組織に依存しない方がいい。

会社は大好きです。でも依存していません。やっぱり自分の足で立てる人間になりたい。そんなつもりで、就職を考えた方がいいと思います。ひとりぼっちになってもやっていける強さは、大切だと思います。