社員紹介

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平成30年01月23日

【中川靖士】工事部 前職:鹿島建設株式会社(龍谷大学卒業)

会社の大きさは、規模ではなかった。

会社から逃げたかった時に、ある企業から誘われた。

高校、大学とアメフトをやっていて、アメフトをやりたくて前職に就職し、会社でもアメフトを中心に生活していました。ところが入社5年目に、会社でもっとも過酷と言われている部署に配属!全部自分でやらなきゃいけない状態で、誰も責任をとらない。スゴくつらかったんです。でも、それがスゴくよかった。毎日のように会社に泊まっていたし、逃げ出したかったけど、「ここ で逃げたら、きっと次も逃げてしまう。だから絶対に逃げない」って、決めて取り組みました。ちょうどその前後で、ある生命保険会社さんから、お誘いがあったんです。「行きたい」とすぐに思ったけれど、最後になるとなぜか一歩が踏み出せない。なぜなんだろう?じっくりと考えてみてわかったんです。「あっ、今、自分は逃げようとしている。だから移りたいんだ」って。それで、転職はやめました。自分の気持ちが前向きな時に行くべきだ。今の動機は次に行く会社にも失礼になる、と。でも、その時、初めて外を見ることを体験したんです。それから次第に、新しい世界に興味がわくようになりました。

上場しない理由を大谷から聞いた。信用できる人だと思った。

新しい部署に移動して、そこの仕事がスゴく楽しくて、アメフトでも、念願の日本代表にも選出され「よし、今の気持ちなら転職できる」と思って転職活動を始めました。新しい自分を試したかったんです。武蔵コーポレーションをみて、ここしかないと思いました。まず、HPに社員の顔写真がすべて載っている。ごまかさない誠実さを感じました。そして「上場はしない。株主よりも、やはり社員を大切にしたい。たくさん還元したい」と言った社長の大谷の言葉に感動しました。成長していくために、社会的信用を得るために上場する企業はたくさんいます。でも、それを捨ててまで、社員を大切にすることを選ぶ姿勢。大谷がいろいろなところで口にしている「社員を大切にする」という言葉を実践しているんだと思ったんです。言っていることと、やっていることが一致している人だと思いました。社会人をそれなりに経験してきたからこそ、その重みがよくわかりました。

もっと、大きなところへ行け。

武蔵に就職を決めたことを、前職の先輩に報告したら「ここの烏かごはお前には小さすぎる。もっと翼を伸ばせるところへ行け。でも、お前がいなくなるのは淋しい」って言って泣いてくれました。僕も号泣しました。会社の規模よりも、会社の自由度が広い方が、スケール感があるんだということを、先輩は言ってくれたんです。自分がやれることがたくさんある、それがこの会社には無限に広がっているように感じます。まさに大きさがちがうんです。決定が速いのもその一つ。提案し、会社がいいと思うと、次の日に決まって具体的な打合せになったりする。普通なら、部にあげて、支店にあげて、本社にあげて、役員にあげて社長といった段取りを踏む。ヘタすると2ヶ月かかったりします。その間は待つしかない。それがない。だから、どんどん会社が活性化されていく。みんなの希望が叶うから、前向きになれる。そんなプラスの連鎖が続いていくんです。