社員紹介

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平成29年12月19日

【志田宏樹】財務・会計部部長 前職:優成監査法人(法政大学卒業)

相手が損することをしない会社

数々の会社を見てきたけど、武蔵は違った

「すごい会社があるぞ」前職の監査法人に勤めていた時に先輩から知った会社は、リーマンショクなどもあった中で、創業から12期、右肩上がりを続けていました。公認会計士という視点から「この特出した伸びの理由を知りたい」と思いました。その企業が武蔵です。さらに驚いたのは、その企業姿勢と行動の一致です。自社だけではなく、お取引先、協力会社様など関わるすべての人たちが潤うことを掲げ、それを実践している。仕事柄、たくさんの企業を見てきました。そのほとんどが掲げている企業理念と、実際は違うことをやっている。結局は、自分の会社の利益を優先していくわけです。誰かが損をしてもしょうがない、ビジネスだから。というのがホンネにはある。でも、武蔵は、明らかに違っていました。割切って仕事をしていくのではなく、相手をどこまでも考えて仕事をしていく。極端な話ですが、自分の利益よりも、相手の利益を考える。それが、当たり前のように社風としてあるんです。だからこそ、お客様やお取引先から信頼をいただく。その信頼がやがて会社に利益を生むようになっていく。すごい強いシステムだと思いました。

財務のあらゆる窓口を担当しています

物件の融資をまとめることも重要な仕事のひとつです。当然のことですが、融資が出るかどうかで、会社や事業の計画は大きく変わっていきます。しかし、信用を築いていくための特別な秘策はありません。「書類を出してほしい」と先方から依頼があったときに必要な書類を迅速に、しかも1つのミスもなく用意していくこと。その地道な積み重ねでしかありません。これからのミッションは、さらに大きくなっていくこの会社を財務面でどう機能させていくか。会計の規模も当然、全国に広がっていく予定です。その時のことをすでに想定しておくこと。代表の大谷と相談しながら綿密に進めています。

志を広めたい

みなさん勘違いをされているかもしれませんが、私たちの仕事は収益用不動産ではありません。人の人生に安定をもたらして、安心して人生を送っていただくことです。そういったお客様が多くなることで、やがて地域が、そして日本が安定していく。それは、銀行などの金融機関も同じだと私は思っています。なんのために融資をしているのか。その先には「事業を成功させたい」という人や企業の思いがあります。事業が成功し優良な企業が増えれば、街が豊かになり、やがて日本中に活気が広がっていく。それが私たちにとっても、いいこととして返ってくる。武蔵も、銀行も大きく考えれば、日本を豊かにしていこうという同じ目標に向かって歩んでいる。そのことを、理解してほしくて、金融機関の方には、つい、熱く語ってしまいます。前職で多くの企業を見てきたからこそ、この会社の純粋なほどに強い意義を、より感じるのだと思います。