社員紹介

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平成29年12月19日

【木島康輔】社長室(上智大学卒業)

学生の時より、生きている実感がある

ITがつくかっこいい仕事を探していました

IT系で一番しっくりきたのが、ITコンサルタント。言葉の響きだけで受けていましたね(笑)。で、運良く最初に面接を受けたところで内定をもらいました。その時点で就職活動が面倒くさくなって、適当に終わらせてしまいました。残りの大学生活を楽しんでいた時、内定先から連絡をいただいて「4月か9月入社を選べる」と言われたんです。卒業の1ヶ月前でした。その時になって初めて就職が目の前にやってきた。急に恐ろしくなりましたね。さあ、どうしようとなって「ベンチャーを見てみよう」と。あえて真逆の世界を体験することで、何かしら発見があるかもしれないと思ったんです。約半年間、3人くらいの会社でインターンをしました。自分自身で新規開拓し、ビジネスを大きくしていく感覚がすごく楽しかった! そんな時にたまたま出会ったのが、代表の大谷が書いた「大企業は20代でやめなさい」という本でした。「仕組みづくりからやっていくことが、自分を成長させる」とか、「使命感をもって働くことが、人生を充実させることになる」とか。内容がピタッときた。ここに入社したい! と思いました。ちょうどその頃、内定先の先輩に食事会を開いてもらう機会があったんです。話を聞くと5年目の方でも議事録をずっと書いていたり、3年目の方はずっとバグをチェックしていたり…。自分が求めている成長スピードじゃなかった。10年、20年後はどうなるんだろうと、ショックでした。結局、内定を辞退し武蔵を受けることにしました 代表の大谷は第二の父親です 大谷には人としてどうあるべきか、というところから育ててもらっています。物事の筋がちゃんと通っているかどうかをすごく見る。損得じゃないんです。誠実かどうかなんです。緊張の連続なので、うまくコミュニケーションがとれない。電話するのもためらう。でも、電話をかけないと逆に叱られる。話しかけるのが恐れ多いと思っていたほうがダメなんだということに気づいて、めちゃくちゃ電話するようになりました。日本をつくってきた素晴らしい企業家がたくさんいますが、大谷もその一人になるって、確信しています。

泥臭く頑張ろうって思えました

武蔵に入って、叱られることってすごく貴重なんだと気づきました。叱 るって体力も使うし、面倒くさい。それをあえてやってくれる環境って家族的で優しい。家族だからこそちゃんと言ってくれるというか。他人だったら、無視しちゃうと思うんです。叱られなきゃ、人は大きくなれない。今まで泣くことなんてほとんどなかったんですけど、武蔵に来て泣きました。2回、いや3回も。その時に気づいたんです。自分は真剣に向きあっているんだって。だからこそ、指摘を受けた時に、ちゃんと悔しい。武蔵に入ってから、ラクしよう、カッコつけようっていうことは諦めました。もう、愚直にやるしかない。愚直に、素直に、誠実に。もっと自分の中の熱を出していこうと思っています。