社員紹介

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平成29年12月19日

【北島美花】社長室(京都大学卒業)

圧倒的に成長できる環境がここにある

迷っていた将来のビジョン

3年生の6月くらいに就活を始めました。先輩方も大手に就職していたり、まわりの友だちもそういったところを目指していたので、京大なら大手という空気感がありましたね。「この業界がいい」とかは考えていませんでしたので、夏のインターンシップはいろいろ行きました。大手の広告代理店、子ども服、住宅メーカー…。夏休みが終わったぐらいに、私そこに行って何がしたいんだっけ…となってしまって、立ち止まってまったんです。企業に入った後のビジョンが全然なかったということに気づいて、そこから人生において何をしたいのか、ゆっくり考えることにしたんです。

自分がどうなりたいか考えた時に新しい選択肢が見えてきた

やっぱり女性として、子どもを産みたいという夢が自分の中にあったんですね。そう考えると、おそらく30歳手前ぐらいで産むのかなぁと。逆算して考えると大体5年間くらいで、ある程度一通りいろんなことを身につけておかないと、って。子育てにひと段落して、もう1回社会に戻りたいなと思った時に、ちゃんと働ける自分でありたいという目標ができたんです。そのことを先輩に相談してみたら「ベンチャー企業っていう選択もあるよ」と教えていただきました。

体験してすぐに入ると決めていた

代表の大谷が一対一で会社の説明をしてくれた時に、理念や社員を大事にするところが魅力的だなと思いました。でもベンチャーの不動産と聞いた時にちょっと怖い印象があって、その気持ちを素直にお伝えしたんです。そしたら「実際に見てみればいいんじゃない」と。約1ヶ月間、大宮で家を借りていただいて住み込みのインターンをさせてもらいました。実際に働いていて気づいたのが、武蔵ってたくさんの若い先輩たちが活躍されているんです。新卒1〜2年目くらいの方で実際に不動産投資を自分でやられている方がたくさんいらっしゃったので、5年間で成長できるかもって希望が見えてきた。あと、みんなギャハハと笑いながら仕事をしているんです。たとえば専務の太田がYouTubeで面白い動画があるからみんなで見ようよとか、みんなで集まって本当にくだらない話で笑って、さあ仕事戻るか! みたいなことがよくあって。単純にこの会社で働いたら毎日会社に来るのが楽しいだろうなって思ったんです。

挑戦できるフィールドがある

採用の部署をつくるところから体験させてもらえるんです。イベントに出展するとまわりの企業さんは30代なのに私たちは1〜2年目。その分、失敗もあります。他社さんのブースには人がいっぱい集まっているのに、うちには全然来ない…とか。この反省が、次に生かされるんです。大谷もやってみれば、と背中を押してくれる。挑戦しやすい風土はすごくありがたいですね。