社員紹介

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平成29年12月19日

【黒田漢】社長室(東京大学卒業)

自分にとって「いい会社」を選びました

どこでも生きていける力を身に着ける

「それは、どんなに大きい企業でも同じこと。だから5年後自分がどうなっているかが大切なんだ。」と代表の大谷が面接の時に言ってくれた言葉です。私が、武蔵で働きたいと思った理由の1つです。大きいからいい。給料が高いからいい。休みがしっかり取れるからいい…。会社を選ぶ理由は人それぞれ違います。私は「自分の力で社会に立っていられる人間になりたい」と強く思いました。そのためには、そのことを理解してもらえる企業でなくてはいけない。そうしてたどり着いたのが、ここの会社でした。「なんで、歴史も知名度もないような会社にわざわざ行くんだ?」って、大学の友だちやOBにもよく聞かれました。企業を選ぶのは主観でいいと思っています。自分の考えだし、意見ですから。むしろまわりの人のアドバイスを中心に就職してしまうと、自分の目的が見えなくなってしまう。イヤなことがあったら、いつでも外に出ることができる。企業にも、組織にも、どこにも縛られず自由になれる。そんな力を身につけたいと思っています。

入社前から仕事を任せてもらえました

入社前の3月から週5でインターンをしていました。その時に任されたのは採用の仕事です。4月中旬に入ってくる、自分とほとんど同期のような人の面談です。同時に名刺の渡し方や、もらい方をはじめとしたビジネスのルールやマナーを学んでいきました。実践の連続ですから、当然小さなミスをしていくわけです。それが心に刻まれる。つらい。二度としてはいけないと思う。だからミスの分だけ小さなスキルが身についていく。どんどん経験させてもらえるから、ものすごい勢いで仕事を学んでいくわけです。会社によっては主張しすぎて叩かれることもあると思います。でもこの会社には、頑張ってやろうとしていることに対しては、それがちゃんと伝われば、まわりの人が普通に応援してくれる環境があるんです。「なに頑張っちゃってるの」なんて冷ややかに見る人はいません。むしろ、「もっとやれよ」という空気があふれているんです。

代表の大谷に頼ってもらえる存在を目指して

大谷の近くで仕事をさせていただいている自分としてのビジョンは、 マーケティングやPRの仕事を通して大谷を支えていくことです。自分がさらに専門性を磨いていき、今の仕事を自分に任されるようになれたら、大谷がほかのことをできようになる。たとえば、今の事業をもっと大きくしていくことや、新しい事業を展開していくことや…。でも、今はまだ教えられることばかりです。ちょっとしたことを話しても「それは、違うよね」とか「こういう考え方もあると思うよ」といったように…。ついていくのが精一杯です。いつか、頼ってもらえるような存在になりたい! そう思っています。