社員紹介

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平成30年01月20日

【吉岡静良】財務・会計部(東京大学卒業)

家族を守ってくれる会社です。

私の就活のテーマは、家族でした。

生まれた時から祖父母と一緒に暮らしていて、家族みんながすごく仲がいいので、社会にでても、家族を第一に考えたいと思っていました。家族を大切にするっていう考えが、私は普通のことだと思っていたのですが、実はそうじゃないんですよね。そのことを就職活動をする時に実感しました。当たり前に自分が思っていることが、そうじゃない。そんな場面に何度も直面しました。祖母が遠くに離れているので、働きながらでも祖母にも会えること、転勤がないこと、自宅から通えるところ。できれば、私のように家族を大切にする価値観を持っている人たちと働きたい。そんなふうに願っていろいろな企業を受けたのですが、私の気持ちを受け入れてくれる企業は、ありませんでした。

無条件で、お互いを大事にする家族みたいな会社です。

会社の説明を聞いた時「ここだ」って思いました。「あったんだ」という感じです。理由は社員全体が家族のようなつながりがある日本的な会社と言っていたからです。代表の大谷の書籍にも、同じことが書かれていて、そういう方の会社ならと入社しました。実際に働いてみると、言葉は正しくないかもしれませんが、大谷がお父さんのように、社員をみてくださっています。収益用不動産の投資会社といったら、クールな人間関係を想像する人もいるかもしれないですよね。でも、ここは違います。社員だけでなく、社員の家族まで大事にするという想いがあふれているんです。もちろん、会社ですから利益を上げる目標もありますが、それだけが人を評価する基準ではないということを働いて感じています。

奨学金の返済を会社がしてくれる。

うちの会社には、奨学金の返済がある場合、同額を手当てとして支給する制度があります。社員からの提案を、大谷が即、採用してくれたのです。あっという間に制度として確立しました。社員のために良いと思ったことは、すぐに実行することに感動します。

大家族のお財布を握っているお仕事です。

私は経理なので、社員の方の給与、入退社の事務、会社の家計簿のような試算表を担っています。配属当初は簿記の「ぼ」の字も知らなかったんですが、仕事が終わった後に、上司が会社に残って根気よく丁寧に教えてくれました。きっと歯がゆいところもあったと思います。でも、最後までつきあっていただきました。おかげで試験にも合格することができたんです! 武蔵は、ここ数年でかなりの大家族になってきました。私は、経理を通じて、家族全体を見るという役割をいただいているので、社員が困っていたらすぐに助け合えるように、一人ひとりとしっかりコミュニケーションをとるようにしています。