当社の精神から仕事まで

人を裏切らない、損をさせない。その精神が、人から必要とされる企業をつくっていくと考えています。人を裏切らない、損をさせない。その精神が、人から必要とされる企業をつくっていくと考えています。

誰かが損をして得た利益は、不利益。社員、お客様、お取引先。武蔵に関わるすべての人が幸せになる仕事をしていく。
人として、日本の企業として、当社が絶対に失ってはいけない想いと、そしてそこから生まれる仕事について。
この14項目のほぼすべてを代表の大谷が書いています。

ここに共感できない方は、
入社をおすすめしません。

当社がもっとも大切にしていてる4つです。
企業の考え方に合うか、合わないか。
それが働く人にとっても、企業にとっても幸せな仕事の決め手になる。
それしかないと思っています。

一体感

会社は、野球やサッカーと同じようにみんなで1つのボールを追っています。つまりチームが勝たなければ意味がありません。個人でいくらホームランを打っても、ゴールを決めても、チームが負けてしまっては(会社が赤字になってしまっては)意味がありません。
当社では、お客様は会社のお客様という意識をもっています。
不動産会社特有の「俺のお客様」という意識は一切ありません。
チーム全員で仕事をしている。周りの人間は仲間である。

という気持ちを強くもっています。

勢い

何かを成し遂げようとする人間や集団には勢いがあります。逆に勢いがなければ物事は成し遂げられません。あなたが入りたい飲食店はどのような飲食店でしょうか?暗い陰気なお店に入りたいと思いますか?きっと思わないでしょう。活気があって勢いのあるお店に行きたいはずです。お客様は「勢いのあるところ」に吸い寄せられてきます。当社では、社員一同この「勢い」を大切にしています。急成長しているので仕事も遅くまでかかったりすることも多々あります。 それを乗り越えていける「勢い」があるからです。

家族的

当社は、社員を家族だと思っています。「家族が困っていたら、絶対になんとかしてあげたい」 と 思う。そのように社員、一人ひとりがお互いを大切にしています。そして、社員だけではなく、 社員の家族も第二の家族だと考えています。社員旅行や、創立記念など、さまざまな催しにもご家族をお呼びして一緒に時間を過ごします。日本で一番大きな家族。その一体感と信頼感を大切にしています。

三方よし

「三方よし」の経営は、日本人が古来から大切にしてきた考え方であり、当社も大切にしています。お客様と、武蔵コーポレーションと、社員・お取引先の三方が、手をとって結ばれていく。自分だけよければいい、自分だけが儲かればいい、ということではなく、お互いが幸せになる関係を構築することが大切だと考えています。

当社の仕事・仕事への姿勢

1.仕事と、その考え方

仕事が充実していなければ、決して人生は幸せにはなりません。

なぜなら、仕事に人生の大半の時間をかけるからです。
当社は「仕事が楽しければ人生が楽しい」と考えています。
仕事で幸せを感じるためには、「やりがい」と「収入」の2つが不可欠です。
そして、この2つが得られる環境が当社では整っています。

もし、当社の富裕層向け資産運用コンサルティングという仕事に興味があり、
・高いモチベーションをチームで共有し、全員で一つの目標に向かって働きたい。
・自分に嘘をつくことなくお客様に対して誠実に働きたい。
・細分化されていない環境で、幅広く仕事をすることで自分を成長させたい。
・幹部・拠点長候補として会社の中核を目指したい。

上記の中で1つでも当てはまる方がいらっしゃれば、是非お読みください。

企業の考え方と合わなければ、決して幸せな仕事はできません。

「当社の精神から仕事まで」では、今読んでいただいている「当社の仕事と、その考え方」を始め、14の項目に分かれております。その中で、武蔵コーポレーションとはどのような会社か、そして代表者である私がどのような考え方をもって会社を経営しているのかをご説明させていただきます。

当社の採用ページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
武蔵コーポレーションの代表をしています大谷義武と申します。

目的は、「こんな会社で一緒に働きたい」と思っていただける、もしくは、「自分にはちょっと合わないから応募はやめよう」と思っていただくための、判断基準を提示させていただくことです。
就職(採用)は会社とあなた(応募者)とのある意味「結婚」です。入った後に「こんなはずではなかった」と短期間で退職(離婚)してしまっては、あなたにとっても会社にとっても何も良いことはありません。
そうなってしまう原因に、会社の本当のことを知らなかったという「就職(採用)のミスマッチ」が多くあります。それを防ぐために、ありのままの当社を知っていただきたいと考えております。結論

お読みいただき、合わないと思えば応募を見送っていただければと思います。ありのままを知ったうえで一緒に働きたいと思われた方には、是非選考に進んでいただきたいと考えております。

2.仕事の目的

仕事をする目的は、仕事を通じて人生を幸せなものにすること。

この1点にあります。仕事は誰のためでもない自分のため、そして自分の人生を幸せなものにするためにするのです。
やらされるものではなく自分でやるものです。
そして幸せを得るためには「やりがい」と「収入」が必要です。やりがいと収入関係図

お客様から感謝される、上司に評価される、自分が創った仕事で達成感を得る。
このようなことがやりがいに繋がります。
また、プロとして仕事をする以上は、当然収入も必要です。
この2つがそろって初めて幸せを感じられるのです。

日本の大企業においては、特に収入はそこそこあるのだけれど「やりがい」が感じられないというケース(マトリクスの左上)が非常に多いようです。
これでは、仕事を通じて幸せにはなれません。仕事が「生活の手段」になってしまうのです。

やはり優秀な人ほど仕事は人生そのものであり、生きがいでなければ
良い仕事はできませんし、幸せを感じることはできないでしょう。

3.事業内容

事業内容は、富裕層向け資産運用コンサルティングです。

収益用不動産を中心とし、生命保険や損害保険、証券化商品(ファンド)、
太陽光といった金融商品をあわせて提案し、富裕層の資産運用をサポートしています。不動産×金融商品

収益用不動産、生命保険、証券化商品(ファンド)、資産運用、コンサルティングと難しそうな言葉が並んでしまい申し訳ございません。
ちょっとわかりにくいので説明させていただきます。

収益用不動産とは、賃料を生む不動産のことです。

当社では賃貸アパート・マンションを主な対象としています。
(以後、賃貸アパート・マンションを「賃貸アパート」と表現します)

例えば、証券会社は株式や投資信託を用いていますし、銀行は現金(預金)を用いていますし、金(ゴールド)を用いた資産運用もあります。そのなかで、当社は不動産(収益用不動産)を「ツール」として用いた資産運用を行う会社であるという位置づけです。ちなみに、国税庁が発表している数字によると日本人の所有する資産の内訳として、不動産の占める割合は7割超となっています。

つまり、日本人の資産運用と言えば、基本的には不動産を指すものであると言えます。(欧米は日本とは逆で金融資産が多いのですが)ということで、扱う商品が不動産なので不動産会社に近い性格であることは間違いないのですが、会社の性格は資産運用会社であり、不動産だけではなく金融商品も扱っていることから、どちらかというとプライベートバンキングサービスです。

当社は専門店です。

不動産に関しては、収益用不動産しか扱いません。(但し、お客様から自宅や遊休不動産の取り扱いを依頼される場合も多々あり、その場合はお手伝いしております)高級ブティックや高級鮨店のように専門性をもった分野に特化しています。当社は「美味しいお鮨を食べたい」と思ったときに行く店でありたいと思っています。

オフィス外観 パシフィックセンチュリープレイス丸の内外観
(当社オフィス、29階)

そして、賃貸アパートを「買いたい」「売りたい」「管理してほしい」という
3つのニーズにあわせて事業展開をしています。

事業内容1[ 資産形成コンサルティング ]

まず、「賃貸アパートを買って賃料収入を得たい・資産を形成していきたい」と考える人がなぜ増えているのか。

その背景には日本の将来への不安が年々強くなっていることが挙げられます。多くの人が「将来年金がもらえない」と思っている現実。そのため「賃貸アパートを買って自分の将来は自分で守ろう」と考える方が増えています。社会保障問題(年金問題)は人口減少・高齢社会という日本の根本問題を解決しない限り、この傾向はますます強くなるでしょう。しかし、銀行に預けていても金利がつかない。株式は乱高下が激しい。現在、将来的な備えとしての資産運用を考えると賃貸アパートしかないという状況です。なぜなら家賃はあまり変動しないからリスクが少ないためです。

富裕層の方々の、仕事、家族構成、将来への展望などを踏まえ、
その方にあった資産形成のご提案をさせていただきます。

賃貸アパートは何千万円、何億円と高額なものです。誰でも買えるものではありません。収入と資産、信用があって銀行からお金を借りられる、いわゆる富裕層と言われる方々、開業医、弁護士、会社経営者、高収入会社員の方々が主なお客様です。当然お一人お一人、仕事内容、収入、家族構成、居住地等まちまちですので、お一人お一人にあったオーダーメイドのご提案を行います。
・いくらくらいの物件を
・どのようなタイミングで
・どこの銀行でどのような条件の借り入れで
・個人で取得するのか法人を設立して取得するのか
・将来的にどのような形で資産を形成していくか

という提案です。

この提案を行うには、他の金融商品との比較、資金調達、税務上の仕組み、会社(法人)の仕組み等、幅広い知識が求められます。

一方でお客様にご案内するための物件(賃貸アパート)の調達を行う必要があります。既存オーナー様の売却の相談に乗ったり、不動産会社から仕入れをしたり、何らかの形で物件を見つけなければ、お客様にご提案することはできません。その方の人生(将来設計)を担う不動産に関してはプロフェッショナルの知識やノウハウを当然、身につけなければいけません。そして、これらの知識ノウハウは、努力できる方であれば、入社してから習得することで十分身につけることができます。

当社の仕事は不動産を売ることではなく、人生をサポートすること。
その方の人生にまで入り込まなければ良い提案は決してできません。

仕事内容、その見通し、家族関係にまで。いろいろとうかがいながらご提案していきます。なかには、収益用不動産を買わない方が良いと判断せざるを得ない方もいます。そのような方にはきちんとお伝えする。ここが他社との大きな違いです。ただ売るのではなく、コンサルティングをして売るということ。それは「既製のスーツを売る」のと「身体に合わせて採寸をし、オーダーメイドスーツを作って売る」の違いです。当社の平均単価は1億円を超えますので、失敗は許されません。その方の人生を狂わせてしまう可能性もあるからです。しかし、その分お客様から感謝される度合いも大きくなります。

資産形成コンサルティングオーナーズクラブ

お客様と社員のことを考えるなら、たとえ業界のタブーでも実現します。

当社では、「武蔵コーポレーションオーナーズクラブ」という販売したお客様(オーナー様)のコミュニティーを組織しています。おそらく、業界で販売後のお客様のコミュニティーを組織化しているのは当社だけだと思います。

「オーナーズクラブ」を行うということは、売った後もお客様の前に立つということです。責任をもって、お客様から感謝される物件を選ぶ自信がなければできません。変な物件を売って、お客様同士を結び付ければ、それこそ集団訴訟が起こってしまいます。そのようなリスクがあるからどの会社も絶対にしないことなのです。

しかし、当社は販売する物件はもちろん、その後のフォロー体制に絶対の自信があるため、あえて「オーナーズクラブ」を創業以来組織しています。
オーナーズクラブはもちろんオーナー様のための組織でもありますが、自社にとってもオーナー様から直接感謝のお言葉をいただける貴重な機会であるという位置づけです。心の底から感謝されるという経験ができます。私もいまだにお客様から言葉をいただき、魂が揺さぶられるという経験を頻繁にします。

当社には、お客様からの感謝を直接言ってもらえる環境があります。

事業内容2[ プロパティマネジメント・賃貸管理 ]

「売ってしまったら、あとは終わり」ではない。

不動産業界では、売ってしまえばあとは知らないという会社が多いのが実状です。売った後はできるだけお客様と接したくない。クレーム産業と言われている不動産業界の現実です。しかし、当社は、売った物件に責任をもつという意味からも賃貸管理(プロパティマネジメント及びアセットマネジメント)を積極的に行っております。

賃貸アパートは、買ったら何もしなくてもよいというものではありません。

所有している間は毎日の管理が必要となります。そこに住んでいる方々の生活があるからです。清掃、設備点検、家賃回収、リフォーム工事等々。プロパティマネジメントの占める範囲は多岐にわたります。オーナー様の代理として物件の管理を預かるわけですから責任は重要です。物件の状況を把握し、問題があれば、なくても問題が予見できれば、オーナー様に提案し、物件を良い状態に保つことが求められます。

管理のなかでも一番大きな問題は、
入居者様の獲得です。

つまり、部屋を満室にするということです。購入したお客様(オーナー様)とすれば、アパートを取得するのは、そのアパートから賃料を得るのが目的です。入居者様がいない状態(空室の状態)では、困ってしまいます。まして、数年前から人口減少社会に突入する一方で、新しい賃貸アパートがどんどん建っています。空室の問題が大きくなっているのです。ちなみに、現在の日本全体の空室率は20%を超える水準にまで来ています。5軒に1軒は空き家であるということです。そして、この傾向は今後ますます強まり、20年後には日本の空室率は40%に達するとまで言われているのです。

当社の管理物件は、入居率96%以上を確保しています。

これは、工夫に工夫を重ねて独自のノウハウを構築してきているためです。
詳しくは下記サイトををご覧ください。

平均入居率96%の管理方式でオーナー様のアパート経営を全面的にサポート!!利益最大化を追求する会社です!!

そのため、当初販売物件のお手伝いとして始めた賃貸管理事業ですが、最近は当社が販売していないオーナー様からの依頼が増えていて、現在は完全に一般のオーナー様の物件の方が多くなっています。一例ですが、地元の金融機関さんと業務提携させていただいており、貸出先のオーナー様で空室に困っていらっしゃる方を日々ご紹介いただき、当社が管理させていただいています。それだけ、空室に困っているオーナー様が増えているということです。今、オーナー様は本気になって、自分のアパートを満室にできる管理会社を探し始めています。実力で選ばざるを得ない時代になったのです。
そのために、古くからの地主さんが当社のような新しい会社に毎日のように賃貸管理の相談にいらっしゃいます。

事業内容3[ 賃貸アパートの売却コンサルティング ]

「どのように売ればいいのか」のコンサルティング。

賃貸アパートを売りたい人とは?それは、オーナー様で昔からアパートを所有している地主さんが主な方です。「相続等の理由により賃貸アパートを売らなくてはいけない」という方に、どのように売れば良いのか、いくらで売れば良いのか等々のコンサルティングをさせていただいております。

賃貸アパートの売り方は、土地や戸建てのように単純ではありません。
例えば、更地であれば坪数×坪単価でおおよその金額は出ます。

しかし、建物が建っていて入居者様がいるとなると事情が異なります。
不動産会社のなかでも、専門でない人間にはとても難しい分野となります。

そこで当社は賃貸アパートの専門家として、ご相談に乗らせていただき、地主さんの資産をもっとも有効に活用できる方法をご提案しています。
資産保全(資産をいかに守るか)という視点です。

そして、昨今の風潮の中で平成27年より相続税が大幅に増税されました。この流れにより、資産(賃貸アパート)を売らざるを得ない方が増えています。ますます当社にご相談にいらっしゃる方が増えるということです。

このように、資産を売りたい方(売らざるを得ない方)および資産を買いたい方(作りたい方)両者のご相談に乗り、両者間の橋渡しをさせていただいているのです。

4.当社の営業手法

テレアポや飛び込みといった手法は
一切やっておりません。

○1日に500件のテレアポ、100件の飛び込み。
○高いノルマを課せられ、
社内には棒グラフが貼られる。
○成績が悪ければ罵声を浴びせられる。
そして給料は歩合。
しかし当社には、棒グラフもありません、罵声も浴びせません、給料は固定です。(こちらがお金を支払う立場での物件紹介依頼、入居者紹介依頼においては飛び込み、テレアポを不動産会社に対して行っていますが、いわゆる不動産会社が行っている販売行為ではありませんので意味合いが全く異なります)

私自身、いわゆる飛び込み等も含めて一切の営業経験がありませんので、実際にやれと言われてもできません。また、飛び込みの歩合では、強引な営業が行われるようになります。給料のためには騙してでも売ってしまおうという社員が出てくるのは致し方ないことです。お客様のためにも、飛び込み・歩合は絶対に良くありません。興味をもった方に自分で手を挙げてもらえば、その心配もありません。

集客はすべて反響営業のみです。

具体的には書籍の出版、小冊子、セミナー、ブログ、メルマガ、DM等それぞれのターゲットに向けた情報発信を徹底的に行っています。頭を使ってマーケティングを駆使しています。気合い根性ではなく(大切ですが)、集客の方法に全身全霊を注いでいるのです。いくら情報を発信しても、情報が氾濫する時代です。興味のある方に対して、有益な情報を発信しなければ興味をもってもらえません。

一例ですが、ご紹介いたします。
セミナーの様子 このケースでは、どのような書籍を出すかをまず考えます。
セミナーの内容を考えます。セミナー後のお客様対応方法を考えます。このような一連の作業がマーケティングというものです。あなたにはこの集客(マーケティング)に関する仕事もやっていただきます。

ものの売れない時代に、いかにものを売るかを考える仕事です。
いかにその情報を欲しているお客様のもとに届けるかを考える仕事です。
・DMのキャッチコピー
・セミナータイトル
・CMの内容 等々

マーケティングだけでも多岐にわたります。

5.当社の商品

当社の商品は社員。あなた自身が商品なのです。

お客様が当社に管理を任せるかどうかを判断するとき何を見て判断するでしょうか?実際に担当した社員を見て任せてよいかどうかを判断するのです。
社員の立ち振る舞い、知識、ノウハウ、そして人柄など総合的に見られて判断をくだされます。
さらに、集客の方法も自分たちで考えなければ何もありません。集客できるかどうかは社員一人ひとりのアイデアにかかっているのです。社員一人ひとりの能力を高めることが会社の商品力の向上につながります。会社の業績の向上につながるのです。

だから社員一人ひとりは「人財」です。

いかに一人ひとりの能力を高めることができるか。これが当社にとって最大の勝負だと思っています。そのために、社員一人ひとりへの「投資」を積極的に行います。
わたしや幹部社員が毎月経営勉強会を開催し、ビジネスマンとして成功するノウハウを伝授していきます。そして、何よりも、毎日の仕事です。現場の実践で、最先端のマーケティング手法やコンサルティングを実践していますので、素直でやる気さえあればいくらでも自分の能力を高めることが可能です。
そして、3~5年間当社で本気になって仕事をすれば、人生を選択できる能力(どこでも働ける力)をもてるようになります。

6.人材募集の背景

全国へ展開し、新しい商品が生まれている今、
どうしても人が必要です。

当社の「三方よし」の考え方に基づく仕事の形が今、お客様からも評価され、
さらに、「買いたい」「売りたい」「管理してほしい」という年々高まっていくニーズとともに、当社の業績は大きく伸びています。拠点も大宮から始まり今、東京を中心に全国へと広がっていっています。新しい商品(メニュー)も生まれ、新しいニーズも生まれています。当然、人が必要になってきます。全国に支店を立ち上げ、地域の人から信頼を得て、そして広げていく仕事。あるいは、新商品とともに、新たなマーケットを開拓してく仕事。あなたにはそのような仕事をお願いしたいと思っております。

ゼロから考え、立ち上げていくという経験は必ずプラスになります。当社が目標に掲げている「2025年に売り上げ1000億円」をぜひ、一緒に実現していきましょう。

7.入社して得られる7つのこと

すぐに打席に立つ。だから、失敗も経験になる。
最低7つ。10も、15も得てください。


1.経営者の感覚

まだ小さい会社です。その分、大企業の歯車ではなく、経営者のそばで仕事をしていただきます。経営の一端を担っていただくことになりますので、必然的に経営者の感覚をもてるようになります。また、お客様が経営者を中心とする富裕層の方々ですので、お客様からの影響も受けますので一層経営者感覚が身につくと言えます。

2.お客様からの感謝

仕事をしているうえでの一番の報酬は、お客様からの感謝ではないでしょうか?当社は、命の次に大切な資産を預かる仕事をしています。お客様からの喜ばれ方は非常にすごいものがあります。(逆に失敗したときは大変です)あなたに直接お客様が感謝の気持ちを伝えてくれます。私もいまだに「仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間です。仕事で感動を得られるのです。

3.マネジメントスキル

小さい会社ですのですぐに管理職になることを期待します。大企業のように何年も何十年も担当者ということはありません。能力と適性があればすぐに部下を持って仕事をしていただきますので、マネジメント能力が要求されます。そして、その能力は当然ながら経験に応じて伸びていきます。

4.ゼロからイチを創り出す力

当社では、貸金事業やファンド事業といったどの会社も既存ではやっていない新しい事業を創り出しています。このように今までにないもの。ゼロからイチを生み出す仕事に直接かかわることができ、自らの大きな成長につながります。

5.権限をもった幅広い仕事

まだ、小さい会社ですが急成長中の企業ですので、当然現場(担当者)が権限をもって進めなければ仕事が進みません。大企業のように歯車になってもらっては困るという事情があります。当社の黒田漢は、東京大学に在学中、日系、外資系の大手有名企業から内定をもらっていました。しかし、歯車の1つではなく、自分で会社を動かすような経験がしたいと考え当社に入社しました。入社後は、リーシング、採用、新規事業立ち上げを経験し、現在はマーケティング、広報、PRの責任者を任されています。
彼の指揮のもと見込み顧客数は毎月1,000件以上増加し、昨年度比190%の売り上げを達成するに至りました。
彼自身は入ってきたときは投資もマーケティングも全くの素人でしたが、1年半でこのように責任ある仕事を任されるまでになりました。

その結果として、業界ではありえない入居率96%以上を実現できています。

社長室 黒田漢 (平成28年4月入社 東京大学卒業)
6.勢いのある熱い仲間

勢いが大切であるというお話をしました。当社は勢いだけでやっているようなところがあります。勢いがありすぎて、大企業を飛び出してきてしまった人間も多数います。彼らは仕事に生きがいを感じ、将来の夢を追いかけています。そんな彼らと一緒に仕事をすること自体があなたにとって、かけがえのない宝になるはずです。

7.会社が潰れても、どこでも仕事ができる力

付加価値の高い仕事を必死にやり、新しい仕組みを創る経験をすることで自分の市場価値が高まり、会社が無くなっても、何があっても生きていける能力を身に付けられます。

ゼロからイチを生む仕事を経験。それは、急成長中の会社だから経験できるものです。「いかに仕事を創り出すか」は大変だけれども面白味があります。もちろん、忙しいし、大変なことも多いと思います。なかなか思い通りに行かないことも多いと思います。しかし、それを乗り越え、意識の高い熱い仲間と切磋琢磨することで、能力は身につきます。仕事が細分化された大企業では得ることのできないものです。小さく、急成長中の当社だからこそ得られるものです。

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